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2004年11月

30日(火) 今さらだけど

このサイト、フレームで作ってれば管理するの楽だっただろうなぁ、と。

最近作った別のサイトで、管理のしやすさを考えて、普通にフレーム使って作ったんですよね。それで、改めて楽だなぁ、って。うちみたいなやり方でやってると、ページ増えちゃったら大変。

コンテンツが昔から増えないのも……、そういうことです、はい。

26日(金) banabox持ってそろそろ出かけるかな

最近不規則な生活が続いています。今日も徹夜明け。趣味的なことで予定が埋まってるところに、ゼミの発表なんか入ってきちゃうと、なかなか時間が足りなく感じますね。

徹夜明けとはいえ、今はわりと大丈夫な感じ。でも、電車に乗ったら、一気に睡魔に襲われるんだろうなぁ。後ろからバットでボコッって感じで。瞬殺ですね。MD聞きながらとかだと、寝過ごしそうで怖いです。

MDといえば、ここんとこ、ずっとRibbie Williamsの『Greatest Hits』とSilbermondの『verschwende deine Zeit』がリピートで周り続けてます。 こないだドイツに行った時に買ってきたんだけど、どっちもオススメです。

23日() banaboxれぽーと(1)

ある程度予想はしたものの、反響の大きかったbanaboxですが、昨日Tさんより無事受け取ってきました。おつかれさまです>Tさん

さっそくバナナを買ってきて、いろいろと試してみたいところなのですが、正直今週はいろいろあって、実験結果をお届けできるのかわからないので、まずは実際に手元にあるbanaboxの勇姿を公開したいと思います。

banabox1

第一印象は、「思ってたよりもでかい」でした。もっと、本物のバナナより一回りくらい大きいだけだと思ってたんですが、それより一回りから一回り半くらい大きい感じです。試してませんが、これならかなり「まっすぐめなバナナ」にも対応できるのではないでしょうか。

banabox2

こちらはbanaboxに入っているロゴです。フォントがかわいいです。

それと、掲示板でも「banaboxが欲しいけれど、どうしたら買えるか?」といった質問が出ています。現在のところ、注文方法は、

  1. banaboxのHP(独語・英語)から注文。

  2. 金額(※1)を指定の銀行口座へ振り込む。
    (決済方法は銀行振込のみ)
    ※1 3.90EUR×個数分(※2)+郵送料
    ※2 5コ買うと1コおまけがついてくる。

  3. 商品を届くのを待つ。(1週間くらい弱)

となっています。しかし、ここで問題がありまして、banaboxは商品の発送をEU圏内に限っているのです。つまり、どうしてもbanaboxを手に入れたければ、EU圏内に住んでいる友人・知人に購入してもらって、日本に送ってもらう(持ってきてもらう)しかない、ということになります。

「EU圏内に友人・知人なんていないよ!でも絶対欲しいんだっ!」という方は、……う〜ん、会社(作者?)に直接メールでもして、直談判するしかないですかねぇ。英語で書けば、通じると思うので、誰か是非やってみて下さい。

次回は実験レポートをお伝えしたいと思います。

21日() ドイツ旅行中に最も衝撃を受けたもの(2)

(前回までのあらすじ)
伝説のソーセージを探し求めてドイツに旅立ったトシだが、そこで待ち受けていたのは、ドラえもんそっくりの姿をしたヤコビーだった。
「ま、まさか……お前が、大山のぶ代の後釜!?」
「irgendwohin Tuer!」

帰国前日の夜、デジカメをいじっていると、先日のICE内にあった雑誌のページを撮った写真を見つけました。 泊めてもらっていたTさんにも、是非報告しなければ、と思っていたのに、その時まですっかり忘れてしまっていたのです。 写真を見て大爆笑のTさん、「とんでもないもの」を取り扱っているHPにさっそく接続してくれました。

 とし「これ買っちゃいましょうよ」

 Tさん「マジで?」

 とし「ネタ的にもいいし、いっちゃいましょうよ♪」

……と、そんなやり取りがあった後で、「とんでもないもの」5コ発注。しかも、5コ買うと、1コおまけがついてくるという気前のよさ。支払いと輸送をTさんにお願いし、翌日には日本へと帰国の途についたのでした。

帰国してから1週間後。Tさんよりメールが届きました。

>  さてさて、金曜日のことですが、待望のアレが届きました。
>  なんとロゴ入りのボックスです(笑)。
>  重いですが、画像(2枚)を送りますので。

ついに「待望のアレ」=「とんでもないもの」が届いたというのです。送ってもらった写真には、5+1コの「とんでもないもの」が壮観に並ぶ姿が確かに写っています

「とんでもないもの」の正体は、その名も「banabox」。鞄の中におやつのバナナを入れても、匂いが移らず、かつバナナがつぶれるのも防ぐことが出来るという優れ物です。 事務所で、路上で、そしてエレベーターの中ででもバナナ食べてるドイツ人にとって、これほど心強いアイテムはないでしょう。

だいたい、オフィスとかで、平然とコレ使ってる人がいたら、カッコイイと思うんですよね。日本でだって、電車乗っててイキナリ、鞄からコレ取りだしたと思ったら、さらにそこからバナナが出てきて、食べ始める、なんて場面を想像するだけでシビれるじゃないですか。

そんなことない……?

明日は、待ちに待った「banabox」の現物引き取り日です。いずれまた、使用レポートとか掲載しようと思うので、乞うご期待。

20日() 号外

今日、ついにレッズが優勝した。

Jリーグ開幕を控えて、中学生だった僕は友達と「やっぱりどこかのファンにならないとね」なんて話をしてた。 ちょうどその頃に見に行ったアメリカワールドカップ予選の日本代表対バングラディッシュ戦で、ひときわ気になる選手がいた。 福田正博だった。

彼の所属していた浦和レッズは、Jリーグ開幕前に行われたナビスコカップ、天皇杯ともに、そこそこの成績を残していた。

「福田もいるし、ここにしようよ。」

友達とレッズのファンになることを決めた。おかしな話だけれども、レッズの試合を観ずにファンになった。でもこれが始まりだった。

熱狂的なJリーグ人気の中、ひたすら勝てないレッズはいつしか「お荷物球団」と呼ばれるようになった。弱いレッズのファンということで、周りからバカにされることもあった。

それでもレッズを見捨てるなんてことは、まったく頭になかった。ほとんどがテレビ観戦だったけれど、一生懸命テレビの前でレッズの勝利を祈り、応援し続けた。その頃はもう理屈なしにレッズのことが好きだった。

高校生になってからも、周りにレッズサポはいなかった。だから、スタジアムに足を運んだ時、たくさんのレッズサポがいるのが嬉しくてしょうがなかった感覚は今でも忘れられない。

定位置だった最下位を抜け出し、時折優勝争いに絡んだりするようになってからも、「優勝すること」なんて、実際には夢のように思えてた。 夢であり、あこがれであったけれど、それが実現するなんて、まだまだ宝くじが当たるようなもののように感じてた。開幕ダッシュをきめても、結局大事なところを落として優勝できない……そんなイメージの方が強かった。そこがレッズらしいところかな、とすら思ってた。

それが今日、実際に優勝してしまったのだ。聖地駒場で、敗けたにも関わらず優勝が決まる。「それもまたレッズらしいのかな」、なんて話もしてたけど、なによりも優勝したことは事実なのだ。12年間好きでい続けたレッズが、とうとう優勝したのだ。

残念ながら、駒場のチケットは手に入れることが出来なかったけれども、それでも駒場のサブグラウンドに行き、埼スタでは同じ思いを抱えたサポーターと一緒にオーロラビジョンで観戦をし、試合後には浦和の街を歩いた。『PRIDE OF URAWA』を歌いながら泣きそうになった。この歴史的な日に触れることが出来て、本当にうれしかった。

まだステージ優勝だし、決まり方も決まり方だったけれど、優勝は優勝だ。なによりリーグ優勝と常勝へ踏み出す権利を手に入れたのだ。これまでは夢でしかなかったものを、ひとつ、しっかりと掴んでいる。これから、レッズは新しい歴史を刻み、僕はそこに死ぬまで触れていきたい。始め方なんて、実際に始ってしまえば、どうだっていいと思う。

17日(水) ドイツ旅行中に最も衝撃を受けたもの(1)

今回のドイツ旅行では、久しぶりに随分と電車で移動しました。ここ2年ですっかり車での移動に慣れてしまっていたので、なんだか留学している頃を思い出すようで、懐かしい感じがしました。

電車に乗り遅れそうになったりとか、僕にしては珍しく、いくつかアクシデントもありました。やっぱり車で旅行するほうが好きだな、とか思ったりもしました。でも、電車で旅をしていなければ、「とんでもないもの」に出会うことも出来なかったことでしょう。

それは、ミュンヘンからフランクフルト方面へ走るICE(ドイツ版新幹線)の中でのことでした。暇だったこともあり、ふと目に付いた車内誌を手に取って、パラパラとページをめくっていました。飛行機で用意されている、機内誌みたいなものです。ページをめくっていても、ほとんど読む気はありませんでした。ところが、その時突然、その「とんでもないもの」が、僕の目に飛び込んできたのです……。(続く)

11日(木) ドイツ旅行中に書き留めたもの

大学生になるまでは、飛行機に乗ったことはありませんでした。それに、落ちたりしたときのことを考えると怖いから、そんなに乗りたくないな、って思ってました。

今はどうかというと、「飛行機に乗る」という行為は、あまり抵抗なく受け入れています。まぁ、アエ○フ○ートは怖いからイヤだとか、そういうことはありますけどね。

けれども、今でも離着陸の態勢に入った時は苦手。どうしても「ここでマシントラブルとか起きて落ちたら、間違いなく死ぬんだよなぁ」ということを考えてしまうから。そして、自分の愛する人達と、キチンとした別れの挨拶もしないままに、全てが終わってしまうんだろうなぁ、と続くわけです。そう考えるのも、ほんの一瞬のことなんだけれど、その一瞬がすごくイヤ。だから、寝てる間に離発着が終わってた、というのが理想ですね。

今回のドイツ旅行では乗り継ぎがあったので、離発着の機会は全部で8回ありました。そのうち、最初の離陸が成功したあとに書いたのがこの文章です。結果的には、半分イヤな気分を味わいながらも、また無事に行って帰ってくることが出来ました。

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