2003年1月

30日(木) 最低

電話の「がちゃぎり」はやめましょう。

たとえ自分が電話の相手でなくとも不快です。

不快にさせたくてわざとそうしてるのなら話は変わってくるけど。

29日(水) 安物はだめですね

出張から無事に帰ってきて随分経つわけですが、何となくダラダラと惰性で更新してませんでした。

かと言って、今日も特別何か書くことがあるわけでもなく、何か起こったといっても、家のホッチキスが壊れたことくらいですかね。

ちなみに「ホッチキス」って英語だと思ってたんですけど、英語としては通じないのだそうです。

(了)

17日() こらこら

突然ですけど、明日からイランとアゼルバイジャンに出張です。

「イランよりも『おいらん』の所のほうがいいんじゃないの?」と、友人。

そりゃあ、そんなことが許されるのならそっちの方が……。

そんなわけで気を付けて行って来ます。

14日(火) 藤岡 弘、

すでにモーニング娘。のメンバーに誰が残ってて、誰が新しく入って、結局のところ何人いるのか分からなくなってから、随分と経ちます。

今さらだけど、おにゃんこクラブのように番号でも振ってくれてれば、まだ識別しやすかったんじゃないかと思います。

13日(月) 雪

朝起きたら雪が降ってて、積もってました。

昼休みに写真でも撮るつもりでデジカメを持っていったのですが、雪のために飛行機が飛ばずにお客様と一緒に空港待機。 お昼休みどころじゃありませんでした。

雪景色を撮ろうとしたのに、雪のせいで写真が撮れないとは……。

でも初めて雪の上を運転しました。

事務所に行くまでのたかだか10分程度の話ですが。

12日() 刑事ドラマ

なんとなくテレビで『フラッシュダンス』(1982年、アメリカ)を観ながら更新。

テレビと言えば、最近はよくテレビドラマを観ます。

なかでも一番のお気に入りは『Alarm fuer Cobra 11』というAutobahnpolizei(高速道路の警察)をテーマに扱った刑事ドラマ。

このAutobahnpolizeiというのは、先日レポート番組を観たかぎりでは、高速道路を制限速度を無視して暴走する車や、飲酒運転をしていそうな車を取り締まるのが主な仕事のようでした。

ところがこのドラマでは飲酒運転手の取り締まりだなんて、そんな生ぬるい仕事はしていません。

ドラマ上での主な任務は高速道路を舞台に繰り広げられる殺人事件の解明とその犯人の逮捕。

もちろん拳銃をバンバンとぶっ放すのは刑事ドラマにはお約束。

先週はラリッた男が高速道路に爆弾を投げ込んで、車がドッカンドッカン爆発して多数の死傷者が出たり、火炎放射器でトレーラーを横倒しにして道路を塞いだあと、どこから入手したか分からない機銃付きのヘリコプターで上空から渋滞中の車を乱れ撃ちするという事件でした。

なんでそんな爆弾やら機銃付きのヘリコプターをたかが一個人が簡単に手に入れられるのかは謎ですが。

結局最後はラリッた犯人の自爆で幕を閉じたわけですが、先々週も犯人の自爆で終わったような気がします。

とにかく毎週のように車が派手に爆発してはふっとぶところが、幼稚園の頃テレビにかぶりついて観ていた『西武警察』を思いださせるのでしょうね。

今から次の木曜日が楽しみです。

11日() まいなす

ここんところ最高気温がマイナスだったりして、めちゃくちゃ寒いです。

明日も昼間でマイナス4度とか天気予報で言ってるし。

3シーズンのスーツなだけに外を歩いてるとひざ下がものすごく冷えるんですよね。

どうせ人前でズボンを脱ぐわけじゃないんなし、、いっそズボンの下にタイツを穿こうかどうか、結構真剣に悩んでます。

7日(火)

大学の同期が結婚していたらしい。

今までも中学までの同級生が結婚、ということはあったけれども、大学の同期の結婚っていうのは初めてですね。

そろそろそういう年になっていくのかなぁ、って思った。

なにはともあれ、おめでとう。

6日(月) 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』

村上春樹の『海辺のカフカ』が売れているらしい。

こないだ一時帰国したときに、ちょっと気にはなってたんだけど、『スプートニクの恋人』でちょっとがっかりしたこともあって、「文庫本で出たら読めばいいや」、くらいに思って結局買ってこなかったんですよね。

やっぱり買ってくればよかったかな。

でもまぁ、ハードカバーは高いし、どうせ持ってる他の村上春樹の本も文庫本だから、結局文庫本が出た時に買って読めばいいのかなぁ、という気もする。

それよりも『ライ麦畑でつかまえて』(J・D・サリンジャー)の村上春樹訳版が来春に出版されるらしく、そっちの方が興味ありますね。

僕の知ってる作家なんてほとんどいないわけだけれども、その中では村上春樹が『ライ麦畑ー』を訳すのはすごく合ってると思うんですよね。

どうも今までの野沢訳版は文庫で、村上訳版をハードカバーで、と棲み分けするみたいで、ハードカバーでの購入はやむを得なくなりそう。

それでも、これは読んでみたい。

僕の希望としてはこの際、『グレートギャツビー』(スコット・フィッツジェラルド)の村上訳版も次に出してくれないかなぁ、と思うんですが、どうでしょうね?

5日() 今年はひつじ年

突然ですが、羊ってなんて鳴くか知ってますか?

最初は「めぇ〜」だろうって思ったんだけど、それってやぎだよね、って話になりまして。

鳴かない、人語を話す、実はやぎの鳴き声が「めぇ〜」じゃない、など諸説飛び出したもののどれも決定打にならず。

ついでに「うさぎってなんて鳴くの?」って話も出たんですが、合わせてご存知の方いらっしゃいますか?

これらの答えを知っているという方は、こちらへどうぞ。

4日() 行くなら午前中が狙い目かな

久しぶりにプールで泳いできました。

今日は午前中に行ったのだけど、人が少なめでした。

でもおじちゃん、おばちゃんばっかで若いおねーちゃんは皆無。

とは言え、泳ぐにはいい環境でしたよ。

だって、プールに併設されてる飛び込み台のところから押し寄せる波も少なければ、飛び込んだあとに何も考えずに斜め横断するガキ共もいなかったから。

もう少しちゃんと泳ぎたい人のための配慮ー例えばレーンで区切るーとかしてくれるといいんですけどね。

3日(金) 今日で三が日も終わりですね

この年末年始に語学学校の先生には何度「日本人の女性はみんな、お正月は着物を着るんだろう?」と聞かれたことか……。

日本の友達からは「ドイツにはおみくじないの?」って聞かれたけれども、たぶんないはず。

「いや、あるよ〜」って言われても、僕は見たことがありません。

でも教会でおみくじみたいなのをやったら、結構受けそうな気がするんだけど、ダメかなぁ、やっぱそういうの。

2日(木) 

新年明けましておめでとうございます、ということでつぶやきの更新は遅くなりましたが、今年も負担にならない程度に 更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

つぶやきの更新はしませんでしたが、昨日から突然の告知通りに掲示板を新しくしました。

CGIの知識が皆無だったこともあって、設置に苦戦しましたが、なんとか年明けに間に合いました。

で、年明けは何をしていたかというと、31日にお食事の招待を頂きまして、その帰りにTさんとともに車内で年明けを迎えました。

昼間のフランクフルトは留学してた時のライプチヒに比べて圧倒的に静かだったので、年明けも大したことないのか、と思っていたのですが、 そんなことなかったです。

市内に入ると道路上にまで花火を仕掛ける輩もいたりして、あちこちえらいことになってました。 警察もそこら中走ってたし。 攻撃をくらって焦げてもイヤな服を着ていたこともあったので、車で市内を軽〜く見学したあとで帰宅しました。

帰宅後はビデオに撮っておいたDinner for Oneを観て、朝までTさんとちびちび飲み明かし。 朝に寝て、起きたのがお昼過ぎてて、ちょっとうだうだしてたらすぐ外が暗くなっちゃったりして、 1日はほとんど外の明るい時間には活動してませんでしたね。

今日は今日で学校に行ったり、焼いた白玉をおもちの代わりにしてお雑煮作ったり、ちゃんとそれなりに活動してましたね。 久しぶりに教会でパイプオルガンを聞いてきたんですが、α波が出過ぎちゃったのか、妙に眠かったです。

今日もそろそろ眠くなってきたので、ぼちぼち寝ることにします。

ほうれんそうのつぶやき

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