つぶやき

トップ過去のつぶやき>2002年11月

2002年11月

26日(火) Weihnachtsmarkt

昨日からフランクフルトではクリスマス・マーケットが始まりました。

そこで今日は仕事が終わってから行って来たわけですが、早速グリューワインと炒りアーモンドの得意の組み合わせを手に徘徊。 カップを手に入れたのはいいとして、あっという間にアーモンドを一袋平らげたのはどうかなぁ、と。クリスマス後が怖いですね。


レーマー広場の前のクリスマスツリー

さすがにマルクト広場以外にも大通りが多いこともあって、かなりお店の数は出てますね。 ただ、ざっと見回した感じでは、それ程変わったお店は出てないなぁという感じ。

そういえば、僕の好きなタイプの一口チョコケーキも見なかったです。 ちゃんと見ていないで、見落としたのか、それとも東側でしか売ってないのか、どっちかちょっとわからないや。 前に東側の名物みたいな話を聞いたような気がしないでもないんですよね。


こういうのを見てるとついつい欲しくなっちゃいますよね

今日はそれ程フラフラしてるだけの気力もなかったので、また今度じっくり見てみようと思います。

23日() Speyer

前々から行きたかったSpeyer(シュパイヤー)に日帰り旅行してきました。 もちろんお目当ては大聖堂。 逆に大聖堂意外何もなさそうな気がして、行きたいと思いつつも、その反面で行き渋っていたのも事実。

実際に行ってみると、思っていた以上に大聖堂も街並みもキレイでした。 特に大聖堂と歴史博物館の大聖堂宝物展はよかったですね。

そしてこれらに勝るとも劣らないインパクトを誇っていたのが技術博物館 - IMAX博物館でした。 時間もあまったし、と思って入ったのですが、これがまたすごかった。

技術博物館、なんて名前がついてますが、展示されているのは基本的に車、飛行機、電車(機関車)。 しかもその展示物たるや、メッサーシュミットの残がいであったり、旧東ドイツ軍の小型輸送機、U-ボート等々……どこかの金持ちのマニアがひたすら集めたものを展示してるんじゃないか、というような感じでした。


室内展示場の様子。分かりずらいが外周を囲むような形で電車やら機関車やらが展示されている。

他にもModel-Museumなるものも併設されていて、Modelとは何かと思えば、いわゆるプラモデルのようなものでした。 ここも戦車、戦闘機、戦艦、車など半端でない量の展示が。 やはりこれもプラモデルマニアの仕業に違いない、と思わずにはいられなかったです。 そして奥にはなぜかタイプライターがしこたま集められて展示されていたり、とよくわからないところもあるのですが、こういうのが好きな人であれば見ていて飽きないかと思います。


野外展示場の様子。奥に見える潜水艦は中に入ることもできる。


アメリカ海軍のアクロバット・チーム「ブルーエンジェルス」のF-4ファントム。1969年から1973年の間に使用されていたが、 演技中の大事故により、機体の小さいA-4スカイホークに変更されることとなった。

むしろあの博物館だけを目当てにシュパイヤーに行っても、十分な価値のある博物館だと思います。 特に野外展示の方では、子供連れのお父さんなんかが写真を撮るのに夢中になってたりしましたしね。

地球の歩き方では館末に大聖堂の紹介しかされてなかったりしますが、いいところだと思います。

20日(水) 日本人

こないだ某日本食レストランに入った時のこと。

注文をしてから「なかなか来ないね」と待つこと1時間。

予約も入れてなかったし、お店もそれなりに混んでたから、それで料理が出てくるのが遅いのかな、と待っていたのですが、1時間経ったところで「さすがに変だ」とお店の人に聞いてみると、なんとオーダーが入っていなかったとのこと。

もし、これが日本食レストランでなければ、30分も過ぎた時点で「絶対こいつら忘れてるだろう」と疑いをかけて、店員を捕まえて聞いてたと思うんですよ。 「これこれ頼んだんだけど、まだ来てないんだけど」って。で店員も「ちょっとお待ちください」なんて言って、5分も経たないうちに何食わぬ顔で注文したものを運んでくる。食後のデザートとかコーヒーなんかは本当に「お前絶対今言われてから注文し直しただろう」ってことがよくあるしね。

今回はなによりも「日本人だから大丈夫だろう」と信じてしまっていたのが間違いでしたね。 でも冷静に考えてみると、「相手が日本人だから」というだけで信用してしまうというのは変な話で、それだけ「母国語を話す者同士なんだから、話はちゃんと通じて当然、大丈夫」と思い込んでいるのかなぁ、と。

ほうれんそうのつぶやき

Copyright(c) 2000 -2002 Toshi. Alle Rechte vorhalten.