2002年6月

30日() 

気がつけば、1週間以上も更新してなかったんですね。 週末に出かけてしまうと、どうしても平日に掃除洗濯のしわ寄せが来るので、その分更新する気力が残ってないことが多くなってしまいますね。

さて、ドイツ負けちゃいましたね。 それにしてもよりによって決勝まで引っ張ってきたと言っても過言ではないカーンのファンブルから失点するとは酷ですよね。 94年のバッジョのPK失敗もまた酷でしたが。 試合後のカーンの虚ろな表情はとっても印象に残りました。

21日(金) ユッタッカッ!

なぜかフランクフルトの競馬場に豊が来る、ということだったので、行ってきました。 写真を結構撮ってきたのですが、重くなりそうなので、そのうち別ページで紹介でもしようかと思います。

とりあえず2レースほどかけて1レースは豊の複勝で当てました。 とはいえ、トータルでは若干の負けになりましたが……。

ちょっと期待していったのですが、思ったよりも盛り上がらないんだなぁ、という感じがしました。 馬がゴール前に来ても、日本みたいには騒がないんですよね。 日本で言うところの地方競馬くらいのレベルなんでしょうが、それと比べてもちょっと、という感じでした。

20日(木) 「シュテルン」の今週号の表紙

子供用のレプリカシャツを使ったへそ出しルックスですが、ちょっといい感じです。

18日(火) 飲まずにやってられるかぁ!

生まれてこのかた、今日ほどトルコ人をウザイと思ったことはおそらくないことでしょう。 今日のクソ暑さも加わって、帰ってきてから空きっ腹にビールを流し込まずにはいられませんでした。

いやね、サッカー負けちゃったのはしょうがないんですよ。 もちろん自分が思った以上に日本が負けたのはショックでしたけど。

で、なにがうざったかった、って街中をクラクション鳴らしまくって走るトルコ人サポーター。 ぶーぶー、ぶーぶー、うるさすぎ。 しかも午後に入るまでしばらくの間はずぅ〜っとだったし。 結局は悔しかっただけでしょう、って言われれば、そうかもしれないんだけど、素直に自分の気持ちを表すならば、「うざったかった」と表現するしかないでしょうね。

ちょぼちょぼとスポーツ新聞のサイトを見ていて、選手のインタビューとか出てましたが、一番共感できた服部のコメントを。

「(前略)いけると思っても勝てないのがサッカー。トーナメントは結果がすべて。内容がよくても勝てなくては仕方ない。」

17日(月) ハイデルベルグとディズニーランドの関係

日曜日にハイデルベルグに行ってきました。 上の写真はハイデルベルグに着いて最初に撮ったものですが、なにゆえハイデルベルグとディズニーランドなのか謎です。

15日() Brav● Hits37

本日初めてコピーガード付きのCDに遭遇しました。

話には聞いていたのですが、実際に遭遇してみると、MDへのコピーもさせてくれないという頑固者。 そもそも個人で楽しむための目的であれば、一世代に限ってデジタル録音は可能なはず。 むしろこれってその辺りの権利を侵害しやしないのでしょうかね。 あんまり詳しい話はよくわからないので、いろいろとあるのかもしれませんが。

それにしてもレンタルCDならまだしも、自分でお金を払って買ったCDが、自分で楽しむための、もちろん商用目的でないコピーも不可能、となるとちょっと腹が立ちます。 どうせ商用目的でコピーしようとする連中なんてのはコピーガードを外す機械なんてのはすぐに開発するんだろうし。 結局困るのは善良な市民ということなんですかね。

13日(木) 

なにやらラジオ局のインタビューのようなものを受けました。

「日本代表の応援歌をなにか」と言われて柳沢の応援歌しか思いつかなかった自分にショックです。

……レッズの応援歌だったらすぐに出てきたのにさ。

12日(水) マッサージ

ようやく念願のマッサージに行ってきました。

それにしても「マッサージをするのに男の人と女の人、どちらがいいですか?」って聞かれてもなんか困りますよね。 「女の人が良い」って言えばなんか下心があるように見られそうでいやだし、かと言って、「男の人が良い」って言ってもいわゆるそっち系の人に見られやしないか、とか、むしろマッサージする人がそっち系の人だったら困るし……としょうもないことをいろいろと考えてしまいました。

結局男の人にマッサージしてもらったんですが、そっち系の人ということもなく、とっても気持ち良かったです。 また時々行きたいですね。

11日(火) ん?

お昼休みに赤のタイトなミニスカートに網タイツのおっちゃんを見ました。

5日(水) お〜れぇ〜、お〜れぇぇ〜♪

本日のお題は、先日話題になった、ヤーパンバーガー(日本バーガー)のCMから取りました。 和室に座った芸者さん(?)がまったり、しっとりとサッカーの応援歌を歌うという内容のCMです。

さて、このヤーパンバーガー ー正式名称ヤーパンチキン(Japan Chicken)ーですが、たこさんの話によればマズイと評判になっているとのこと。

正直なところ、前回日記にヤーパンバーガーの話を書いた時点で、試しに食べてみようかなぁ、と思ってたんです。 しかし、そんなにマズイと評判になっているとなれば、これは「どれだけマズイのか」確かめてみなければなりません。

ということで、今日はお昼休みにドイツにいる時にはめったに入らないマクドナルドへ行ってきました。 お昼時ということもあって、店内は意外と人が多め。 もっと空いてると思ったんですけどね。

もちろんヤーパンバーガーセットを買い、席を探すために店内をうろつき、ようやく席を見つけて着席。 やっぱり写真を撮るには席について落ち着いて撮りたいもんね。

ようやく準備完了ということで、ヤーパンバーガーの包みを解いてみる。

なんだか第一印象は「お好み焼きをイメージ?」という感じでした。 ちょっと雰囲気的にはケバブとかタコスに似たようなものがあります。 チキンは「日本」というだけに唐揚げでも入っているのかと思ったら、どうやら違っていて、むしろ見た目は薩摩揚げに近いですね。

隣の席のガキどもの視線を感じながらも、無事に写真を撮り終わり、実際に食べてみることにします。

……なんだかとっても不思議な味がします。

そもそもなにゆえ「日本」なのかがまったくわかりません。 中のソースはマヨネーズにカレーが混ざったもので、ソース自体の味は悪くないものの、やはり「日本」というコンセプトを考えると、いささか不可解です。 それにこの見た目薩摩揚げの鶏肉も、何と言ったら良いのか微妙な感じ。 でもこれもまぁ、悪くないです。

じゃあ、一体何が悪いのか、といえば、野菜ですかね。 野菜がおいしくない。 ソースとか肉とかパンとかは、おいしいとまでは言わないまでも、マズイというほどでもないんですが、野菜がねぇ。 語彙が貧弱なので、どう表現していいか分からないんですが、とにかく野菜が敗因だと思います。

そもそも、これを企画したのはどこの人なんでしょうかね。 日本人は関わっていたのでしょうか? その辺りは非常に気になります。 それでもって、マズイと噂のヤーパンバーガー、僕の最終的な評価としては、「マズイというほどでもないけれど、次も食べたいとは思わない」というところですかね。

これって結局はあんまりおいしくない、ってことなんですかね。 どうせだったらそのまま日本のメニューからテリヤキバーガーとか持ってきたほうが受けたんじゃないかなぁ。

4日(火) 髪の毛染めてたこともあったけど

日本、初戦は引き分けでしたね。稲本の幻の3点目は残念だったけど、負けなかっただけよかったのかなぁ。 それにしても、日本代表の頭、すごいですね。 先発メンバーは小野のスキンヘッドを除いて全員茶髪(赤髪もいましたが)。 「別に日本人たるもの、黒髪でなきゃイカン」なんてことは言うつもりはまったくないんだけれども、本来黒髪の人種でありながら、11人中誰一人として黒髪のプレーヤーがいないというのも、なんだか奇異な集団だよなぁ、なんて思ってしまいました。

W杯番組で日本の試合をチェックしたあと、夕飯を何にするか考えてたのですが、先週末にチャーハンとか作るためにと思って買ったたまごが手付かずで残っていることに気がつきました。 このままだと、1つも使わないままにダメにしてしまいそうだったので、結局チャーハンを作ることに。

……が、冷蔵庫の中をあさっても、チャーハンの具になりそうなのはソーセージのみ。 前の一件(5月4日の日記参照)があってから、ジャガイモもニンジンもタマネギも買い置きしていないので、野菜はまったくなし。 普段食しているサラダパックも昨日で切れちゃったもんだから、ホントに野菜と呼べるものがありませんでした。 いっそ増えるワカメでも入れてみようかとも思ったのですが、なんだか後悔しそうだったので、却下。 結局たまごとソーセージのみでチャーハンを作りました。

味の方は、まぁ野菜がないので寂しいものの、悪くなかったですね。 というか、こんなにチャーハンって作るのが簡単だったのか、と。 以前チャーハン作るのに失敗してから、どうもチャーハンは一種のトラウマだったんですが、今回でどうやら克服ですね。

チャーハンのトラウマを克服したことによって、新たに生じた問題があるとすれば、いつ作るか分からないチャーハンのために野菜を買い置きしておくべきか、否か、ということでしょうかね。

3日(月) 走れ!

最近よく目にする広告なんですが、W杯にちなんで日本語のセリフを喋るドイツ代表のカーン。 広告の発想としては非常に面白いと思います。

……が、この達筆ぶりはいかがなものかと。

おかげでまったくと言っていいほど、表情とセリフの内容に対して字体がしょぼすぎます。 誰かが(おそらくドイツ人が)一生懸命書いたのでしょうが、我々日本人から見ると、「ちょっとなぁ……」と言わざるを得ないですね。

ちなみに写真には撮ってきませんでしたが、ドイツ代表監督が同様に韓国語を喋っている広告もあります。 そちらの方もやはり韓国人から見たら、「ちょっとなぁ……」なものなんでしょうかね。

これとは関係ありませんが、今日、W杯特集だったテレビのコメディー番組では「営業中」やら「くさ餅」などの旗(のぼり?)が飾られてました。 韓国のものがまったくなかったところを見ると、その国が日韓のどちらの国で試合をするかで、国そのものに対する興味関心も別れるみたいですね。 マクドナルドもなんだか「日本バーガー」らしきものを出してますし。一度食べてみたいんですが、なんか妙に恥ずかしい気がして、まだ食べてません。 そのうち試してみようかなぁ、と。

2日() 

どうやらここドイツでは、W杯の生中継はペイTVでないと見られない模様。 普通のテレビでは一日遅れで見ることができるみたいです。 昨日のドイツ戦を再放送してました。 ドイツ戦ですら再放送なのにはちょっとびっくりですね。 せめて決勝トーナメントに入ったら、普通のチャンネルでも生中継してくれないかなぁ。

1日() 

ドイツ、サウジアラビアに8-0というのはびっくりしましたね。 ところでツィーゲの髪形、ありゃスキンヘッドに海苔のっけてるようにしか見えないのはぼくだけではないでしょう。

今日は午前中から買い物に行ってきたわけですが、電気屋の中見てたら、ついつい欲しかったDVDとVHSのコンパチデッキを買っちゃいました。 これで待望のDVDも見ることが出来るようになりました。 今日はアメリのソフトを買いましたが、次は何を買おうかなぁ。

帰りに洗車をしてきたんですが、思いもよらない事態が起こって大変でした。 というのも、僕の車にはサンルーフが付いているのですが……とここまで説明した時点でだいたい見当がつくのではないでしょうか。 そのサンルーフがキチンとしまってなかったために急に屋根から浸水。 後部座席用の室内灯のところなんかからも水が垂れてきててびっくりしました。 今後は洗車の前にはサンルーフがキチンと閉まっているかどうか確認しないと、ですね。

ほうれんそうのつぶやき

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