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2000年12月

Donnerstag, den 30. November

「恋をしたあの娘のお父さんはネオナッチー」

そんなシチュエーション、ってないのかなぁ。

留学生とドイツ人の女の子が恋に落ちるが、女の子のお父さんはネオナチで、もちろん交際には大反対。 その女の子もお父さんに無理矢理スキンヘッドにさせられていて、実はカツラ。 そして彼の前でカツラをはずし

「こんな私でも愛することができる?」

と迫る。

「髪の毛がなくったって、君は君じゃないか。そんなことは関係ないさ。」

「あぁ、××さん・・・。」

「○○・・・。」

ばんっ!(ドアを開ける音)「お前達、一体何をしているんだ!」

「お、お父さん・・・。」

・・・ってな感じでお決まりでお父さんと彼が戦うことになるわけですな。 かなんかで。

「止めて、お父さん!お父さんが仕事につけないのは××さんとは関係ないじゃないの!」

とか女の子が止めようとしても、お父さんはもちろん止まりません。 そして彼が危なくなった時に女の子が間に入って彼を助けるんですが、代わりに自分がやられちゃう、と。 悲しいお話です。

どうもこういう展開になると、いまいちハッピーエンドにならないですね。 Nリと話していても、なんだか悲しい気持ちになりましたし。

なんかでも昔だったらありそうなシチュエーションですよね。 ユダヤ人の男の子とドイツ人の女の子が恋に落ちるんだけど、その女の子のお父さんはナチの上官、みたいな感じで。

何でもそうだけど、偏見とか思い込み、って怖いですよねぇ、まったく。

Mittwoch, den 29. November

トラバント。

通称トラビー。

旧東ドイツが誇る、最強の大衆車。

ベルリンの壁が崩壊した時に、大量に西側になだれ込んでいた、あの車である。

ボディーは紙とプラスチックをベニヤ板状にしたものを採用。 2サイクルエンジン搭載により動力性能はバイク並みを誇る。 とどめにヘッドランプの切り替え(ハイ/ロー)はいったん外に出て手動で切り替え。 いろんな意味で歴史に残る名車です。

そんなトラビーでハイジとかが出てきそうな草原へピクニックへと向かったとします。 どこまでも青い空と気持ちのよい陽射し。 小鳥のさえずりが聞こえるのどかな雰囲気の中、いろんな動物が思い思いに散歩をしています。 トラビーを停めて、彼は芝生の上に寝転がりしばらく空を見つてるんですね。

そして、1時間後に目をあけた時に、初めて自分が夢の中にいたことに気付くわけです。 心地よい目覚めの後で、彼はなにげなく自慢のトラビーの方に目を向けます。 するとそこには大量のヤギ達が群がっていたりするわけですよ。

「ぱくぱくむしゃむしゃ・・・」

ん・・・?!

何しろ紙で出来てますからねぇ。 実際のところどうなんだろ。 ヤギはトラビーを食べるんでしょうかね? 誰かそういう実験したことないんですかね?

ヤギの群れの中にトラビー放置プレイ。

あ〜、1回トラビー運転してみたいなぁ〜。

Dienstag, den 28. November

朝から災難。

リュックを床においた時の衝撃で、先週買ったばかりの水筒、中身が粉砕。 朝、最悪ヴィッツ(あだ名/先生)の授業に備えて入れてきた濃いめのコーヒーが漏れてるし。 おかげで辞書やら、ノートやら問題集やらが一部コーヒー色に染まる。 いつまで経っても乾かないで、奇妙な薫りがしてた。 なんか水たまりに落っことしたみたいな感じの色してるし・・・。

先週のうちの主任への直訴も空しく、今日も彼はすばらしい授業をしてくれた。 つまらないことこの上なし。

それだけならまだしも、文法の解説がからきしダメ。 わかりずらい、ったらありゃしない。 質問に対しても抑圧的な答え方で押さえ込もうとするのはやめてください。 それでもプロですか? まったく。

雨が降っててうざったかったのも、朝水筒壊れてコーヒー漏れたのも全部お前のせいだ! あてつけなの十分わかってるさ。 あ〜〜〜、もういらいらするなぁ。

今日はカルシウムの消費量が激しいぞ。

Montag, den 27. November

鳥取、っていうのはうちのクラスメートに言わせれば、イタリア語の響きのようなんだとか。

「トット〜リィ」ってな感じで。

イタリア語なんかわかんないからなぁ。 ほほう、そうなのかぁ、って感じで喜んで聞いてた。

別にそれだけの話ですがね。

Sonntag, den 26. November

今日はオペラ〜。

「魔笛」ってけっこう有名なやつ。 名前くらいは聞いたことあるんじゃないかなぁ。 僕ですら、話の内容は知らなくても、とりあえず聞いたことはあったくらいだし。

しかし、話のあらすじを日本語で押さえていったのは正解だったな。 だって、話知ってても、もともとのストーリー展開がかなり支離滅裂な感じなんだもん。 ましてLeipzigのオペラだし。(モダンな演出で有名らしい) けっこう有名な役どころを日本人が勤めてた。 なんか西洋人の中に、ひとりだけ日本人が混じってる、ってのもなんか変な感じがしたかな。 でもすごくうまかったけど。

パナップのCMに使われてた曲が実はこのオペラの曲だったりしたのもびっくりしたわ。 みんな知ってた?

それにしても、今日は一応オペラ、ってことで、少しはまともな恰好してったんだけど、 それを見たNリに言われたのは

「教え子と結婚しちゃった高校の数学教師みたいだ。」と。

何やらきっちり目の服装と普段はかけてない眼鏡がそういうイメージをかもし出してるのだとか・・・。 なんかほめられてるんだか、けなされてるんだか・・・。

しかも数学は大っ嫌いです。

数学嫌いなのに、なんで経済やってるの?ってツッコミもなしです。

ま、いいや。

Samstag, den 25. November

朝から行って来ました、Cottbus(コットブス)。 大望のブンデスリーガ(サッカー)観戦ツアー。

事前にチケットも持たず、どこでチケットを買うことができるのかも全く知らずに。 ツーリストインフォメーションで聞けばなんとかなるだろうし。

え〜っと、結論から先に言うと、余裕です。 何が余裕、っていとも簡単にチケットが手に入るのです。 ただ、ファンショップに行って、チケットくれ、って言えば出てくるんです。 なんかJリーグのチケット手に入れる時より楽だぞ、おいって感じ。

でね、見て来た感想としても、日本とそれほど変わんないなぁ、って言うのが正直な所。 もちろん違う所もあったけどさ。

試合内容にしても、下位チーム同士だったからねぇ。 ミスすごく多かったし・・・。

一応目当てで見に行ったチーム、ってのが、今年1部に昇格したばかりのチームでね。 なんかサポーターも雰囲気に慣れてないのか、何となく応援とかも健気な感じがするんだよね。

ただ、日本と一番違ったのは、チームが負けたら、試合が終わったとたんに、一斉にみんなが 帰り始めたこと。 残って、応援のコールをかけ続けるとか、そんなのいっさいなし。 終わってからトイレに行って、もう一度スタジアムの中見てみたら、人がほとんど居なかった。

なんか日本でも応援の方法とか、いろいろ言われてるけど、決して捨てたもんじゃないなぁ、 と思ったね。

時々見るような記事ほど、日本の応援、って悪くないと思うし。(モノ投げたりするのは別にしてね) あ〜、そう思ったらレッズでのゴール裏観戦が恋しくなって来た〜。

Freitag, den 24. November

昨日、NリにこのHPを発見された模様。

まぁ、いいんだけどさ。 んで、Nリに言われたのは、「日記ではずいぶんおとなしいなぁ、と。」

いや、おとなしい、って言われてもねぇ・・・。

「いつもはもっと、あんなことや、こんなこと言ってるのに、全然そういうの書いてないじゃない。」

うむ、それは一理ある。 確かにここに書いてないことも、かなりあるからなぁ。

だから、ってあなたの求めてるようなことは、とても書けないですよ。 だって、やばいもん。 やばすぎです。

ま、やばい、ってだけじゃなくて、なかなかローカルなネタが多いから、それを説明するのが難しい、 ってのもあるんだけどね。 しかし、どうなんでしょうね。 これを読んでる人から見た僕のイメージ、ってのは。

多分、僕のことを知ってる人が感じるイメージと、知らない人が感じるイメージ、 ってだいぶ違うんだろうなぁ。 例えばNリの感想なんかみたいに。

Donnerstag, den 23. November

授業中でのこと。

なんでか忘れたけど、いきなりヤコビー(先生/ドラえもん)が、それぞれの国の詩について 質問をし始めた。

何か自分の国にある詩をひとつ、自分の国の言葉で言ってくれ、と言う。 はぁ、詩ですかぁ・・・。

詩、って言われてもそんなもんとっさに出てこないぞ、って思ってたら、クラスの他の連中は 何かしらスラスラと出て来てる。

で、クラスに3人と多数派を占めている日本人。 これが、なんにも出てこない。

Nリも2号も僕も何があったっけ?ってな具合で顔を見合わせる。 見かねたヤコビーは、何か歌の詩でもいいのよ、と言う。

歌の詩かぁ、そうだなぁ、と思ってた所に、イギリス人のヘレンがなぜか日本語で、「赤とんぼ」と。 どっから知ったんだろうねぇ、いったい彼女は。

そんなことはいいとして、その言葉で思い出したかのように、Nリが歌詞を口ずさみ出す。

「屋根より高い・・・」

あれ、「赤とんぼ」じゃないんだ。

ん〜、でもそんなのもあったな。

「屋根より高い赤とんぼ・・・」

・・

・・・んっ!!??

Nリ××(本名)さんっ!?

あまりに素でボケるもんだから、危うく気付かずに流しちゃうところだったよ。 気付いた瞬間から日本人3人で大爆笑。 周りは何ゆえ笑っているのかわからずに、奇異な視線を向けていましたが・・・。

Mittwoch, den 22. November

今日はなんとなんと、ドイツの中でもザクセン州のみが祝日だったのです。

う〜ん、すばらしいです。 せっかくだから、どこか別の州に旅行でもしようかなぁ、なんて思ったんですけどね。 今週末に出かける予定があったので、やめにしました。

で、基本的には家でのんびりと。 お昼頃には久しぶりに近くの公園に散歩に行ってみたりなんかもしました。 カモに餌あげてる人がいたりとか、犬と見せかけてちっちゃなポニーみたいなのを連れてる オッチャンがいたりしました。 あんまりかわいいんで、勝手に写真におさめたりなんかしつつ。

週のまん中に休み、ってなかなかいいもんですね〜。

Dienstag, den 21. November

やって来ました、魔の火曜日。

どれだけ過酷(退屈)だったかは、授業が終わってからのみんなの表情からもわかるほど。 今週は明日休みだったからいいものの、つらいよなぁ、これ。

主任の先生も分かってるのかなぁ。 彼にはほとんど重要な所は任されてないみたいだし。

まぁ、ただただ時間潰すわけにも行かないし、頑張って内職してました。 おかげで大量の単語が調べられたし。

そういう意味では、妙に勉強した気もするけど、なんだかなぁ・・・。

Montag den 20. November

大学の脇に、ホッホハウス、ってでっかいビルが建ってるんですよ。

今、改装工事中なんだけど、ここ最近、工事の進行がやたら早いんですね。 年内にはとりあえず、外観は完成するんじゃないかなぁ、っていう勢い。 あ、ちなみに今、外側の壁を貼っつけてるんですけどね。 これがかっこいいんですよ、なかなか。 デジカメ持ってないので、写真で見せてあげられないのが非常に残念です。 多分、日本に帰ってからのお披露目になると思います。

で、こいつを見ていて、いろんなことを考えるわけですよ。

完成式かなんかの当日にいきなり爆破されちゃったりしたらイヤだよなぁ、とか 夜が明けてみたら、ホッホハウスにモスラがさなぎ作ってたりしたらおもしろいなぁ、とか。

それで、モスラになってから、ネオナチが集会してる所を「ぴーっ!がーーっ!!」って感じで 襲い掛ってネオナチを一網打尽にやっつける。 モスラのお姉ちゃん達(名前忘れた・・・)も「モスラよ、さあ、やっておしまい!」 とか言っちゃうわけですよ。

そしたら、次の日にはどこの新聞も

「MOSURA hat Neo-Nazi geschlagen!(モスラがネオナチをやっつけた!)」

とか載るんだろうなぁ。
なんかそんな絵を見てみたい気もする・・・。

Sonntag, den 19. November

冬だなぁ、と思ってシチューを作ってみたりなんぞした。

日本から送られて来たルーを使って、外箱に書いてあるまんまに作ったんだけど、 それにしても簡単にできるもんだね。 変にこだわらない分だけ、カレーよりもはるかに簡単かも。 それにしてもシチューがおいしい季節になったもんだね。

Samstag, den 18. November

文房具売場に行ったんですよ。

僕は特に用事があったわけじゃないんだけど。 人の買い物にくっついて行くの、ってけっこう好きなんですよ。

で、そこでたくさんの鉛筆削りが目に入ってね。 ボディがアルミでギラギラしてるのとか、缶ジュースのかたちをしたのだとかいろいろと。 いろいろあったんだけど、その中から青くて小さな鉛筆削りを選んで買いました。 削る時もゴミ箱に続けながらとかじゃないと、そこらへん削りカスだらけになっちゃうような ごくごく簡単な鉛筆削りです。

こないだね、村上春樹の短編小説読んでから、妙に欲しくなってたんですよ、鉛筆削り。 もちろん鉛筆も持ってますよ。 1本だけ、旅行中にもらった鉛筆なんですけどね。

時計を見たら、16:00を過ぎてた。 今日は土曜日。 16:00で普通のお店は閉店です。

Freitag, den 17. November

なんかもう死にそうだったです。

スピーチの準備がなかなかできなくて、3時間も寝てない状態。 1コマ目にはテストがあったし、スピーチ嫌いだから、緊張してる上での寝不足だったからね。 朝は朝食食べる食欲も全然なかったし、それでいて、ブラックのコーヒーを休み時間ごとに飲んでないと、 魂を自分の身体に留めておくことができないで、どっか飛んでっちゃいそうだったし。

まぁ、とりあえず無事に(?)スピーチ終わらせて、今週の授業は終わりました。 これで週末じゃなかったら、ホントやばかったね。

Donnerstag, den 16. November

教会で、平和への祈り、ってことでラテン語の歌を歌ってきた。

何やら、正月にはフランスだって言ってたかな・・・、まぁどこだかに世界中から若者が集まって 世界平和を祈って歌うんだって。 しかも、それぞれが自分の国の言葉で。 ヨーロッパではそんなことをしてたのかぁ、とちょっと感心。

んで、今日のはその活動をしてる人たちがLeipzigに来たわけですよ。 Kathiの話だと、毎年こうやってLeipzigにも来てるみたいです。 国も宗教も人種も関係ない平和。 本当に難しいことだとは思うし、実際には無理だろう、なんて思うこともある。 けれど、ただ難しい、って言ってるだけじゃ、何も変わらないし、何も生まれないからね。

帰りに牛乳買って帰ったら、Strassenbahnの中に置き忘れて来たことを家についてから気付いてね。 諦めようかなぁ、とも思ったけれど、とりあえず停留所まで行ってみた。 幸い次の停留所は終点で、時間的にさっきまで乗っていたStrassenbahnはまだそこにいるみたいだった。 その停留所までは走ってもそう遠くない(はず)。 ってなわけで走って来ましたよ。

だって次のStrassenbahn待ってたら間に合わないし、かといって歩いて行けるほどそのStrassenbahnが 折り返してくるまでの時間に余裕がなかったから。 折り返してくるのを待ってれば、とも言われそうだけど、なんかそれはできなかったんだよね。 何となく不安で。

距離的には近かったような、遠かったような・・・。 結局無事に牛乳は保護。 帰りはその折り返しのStrassenbahnに乗って帰って来ましたとさ。

Mittwoch, den 15. November

なんだろうね。 今週は妙にやんなきゃいけないことが多い気がする。 明日明後日とテストがある上に、金曜日にはスピーチをしなきゃいけないからかなぁ。

ふと最近思ったこと。 「継続は力なり」、って普通はなにかを継続することで力になる、って解釈するよね。 でもさ、継続できること、ってそのものがひとつの力って言えるんじゃなんじゃないかなぁ、 って思ったんだけど、どうなんだろう。

こんなこと思うのも、自分が何かを継続することが苦手だからなんだけどさ。 他にもいると思うんだよね、継続することが苦手な人、って。 そういう人たちからしてみれば、継続して何かができる、って事そのものがちょっとすごいことだったりするわけで。 口で言うのは簡単だけど・・・、っていう典型ですらあるように思えてくるんだよね。

なんかねぇ、続けていこう、って思っても、つい忘れて・・・、ってことが多すぎなんですわ。

Dienstag, den 14. November

今日から新しい先生が来た。

といっても前までの先生はいるし、ただ彼が新しく加わっただけ。 先に始まっているDSHコースとの差を埋めるのに授業時間が増えるからなんだけどね。 授業時間が増えても、1人の先生が1週間に持てる時間というのは決まってるらしい。 おかげで毎日6時間授業。

で、新しくきた先生ですが、授業が恐ろしくつまらない・・・。 時間が過ぎるのがとてつもなく遅く感じたわ。 今のコースが始まってから、こんなに時間が過ぎるのが遅いと感じたのは初めてだよ。

今日の授業中に扱ったテーマがストレスについてだったけど、何度「お前の今の授業がストレスだ!」、って思ったことか。 なんだかドラえもん(注:姿形、喋り方、がドラえもんにそっくりなおばあちゃん先生)の授業が天国のように思えたし。 彼女の授業でもうちの主任の先生の授業に比べるとかなり時間が過ぎるのが遅く感じてたんだけどね。 もう比じゃないね。

まったく隣を見れば2号(旧Aずさ嬢)が寝てたり、寝てたり、絵書いてたりしてるし。 まぁ、それはどうでもいいんだけど。

なんかとりあえず、男の人の喋りの聴き取り練習、とでも割り切ってやらないととてもじゃないけどきつくてたまらん。 男の人の喋りの方が聞き取りづらいんだけど(僕にとっては)、今までは女の先生しかいなかったからね。 う〜ん、彼の授業が週1回しかないことが唯一の救いかなぁ。

Montag, den 13. November

先週の金曜日に、学校に行く時に財布を忘れたんだけど、今日もまた忘れた。

全くなんで忘れるかなぁ・・・。 検札が来なかったからいいものの、Strassenbahnのチケット持ってないで捕まったら罰金だもんなぁ。 もちろんお金借りて、ちゃんとチケット買いましたよ、ただ乗りなんかしないで。 あぁ、でももったいない・・・。

Freitag, den 10. November 〜 Sonntag, den 12. November

金曜の午後からPhoebeが遊びに来てくれて。 Leipzig住民として、観光案内なんかもしましたよ。

まぁ、ドイツ人と日本人の組み合わせ。 傍から見たら、僕が案内してるようには見えないんだろうけど、きっと。

それにしても、自分でもびっくりしたのは、一応ドイツ語である程度は説明が出来たこと。 いやぁ、ホントびっくりびっくり。 日本語も全く使わなかったわけじゃないけど、案内はほとんどドイツ語でやりましたさ。 まぁ、文法、その他もろもろ怪しいことは怪しかったとは思うけどね、そりゃ。

でも日本にいた時はPhoebeと話す時もほとんど日本語で会話してたから、それを考えると進歩進歩。 とは言うものの、日曜日にKathiと3人であった時にはメッタメタ。 2人とも初めて会ったのに意気投合で、さすがにネイティブ同士の会話速度はきついし。 しまいには2人にいじめられる始末。 おぼえてろよ〜。

それはいいとして、2人がすんなり打ち解けてたのは僕にとっても嬉しいことだったね。

こないだPhoebeが帰って来てから僕が遊びに行って、今度は彼女がこっちに遊びに来て。 で、今度はまた次の招待をもらったり・・・Phoebeとはすごくいい関係が築けたと思うし、 こういう関係が持てたことはすごく嬉しい。 おかげでまた楽しい週末が過ごせました。

Donnerstag, den 9. November

朝起きたら7:25。 頭の中真っ白。

いつも乗る電車は7:16。 ギリギリ授業に間に合う電車は7:26。

目覚ましが鳴った記憶無し。 自分で止めた記憶がないのか、それともただのかけ忘れ? どっちにしても遅刻は遅刻。 ああ、なんてこった・・・。

なんか起きられなかったこと自体がショックで、へこんだまま授業終了。

本日木曜日。 Kathiと映画を観てきた。 ドイツに来てから、映画館で映画を見るのは初めて。

映画館の感じは、前の座席の背もたれの所に食べ物とか置くための机が付いてるのと、前後の座席の間隔が 広いってぐらいかな、日本との違いは。 映画館内で売ってる食べ物が高い、ってのも日本と同じだったし。

あとびっくりしたのは、映画が始まる前の宣伝(次回の上映作品とかのあれね)がやたら長い上に、アイスのCMを やったかと思ったら、周りがいきなり明るくなって、アイス売りのおねーちゃんがやって来たことだね。 東京とかのおっきい映画館、って入ったことないからそういう所だとどうなのか分からないけど、 日本じゃ普通そういうの、ってまず見たことないし。

ちなみに観たのはジャッキー・チェンの映画。 ストーリーが単純でわかりやすかったし、けっこう簡単に楽しむことが出来たかな。 なにせ重要な台詞とかが全然分からないのは、ちょっと痛いからね・・・。

Mittwoch, den 8. November

今日の読解のテスト、なんか難しかった・・・。

出来たような、出来てないような、う〜ん。 文章(本文)そのものの理解も大変は大変なんだけど、それ以上に、問題文(質問)を理解するのが大変。 何を聞かれてるのか、というのがすごいわかりづらいんだよね。 まぁ、分かりづらい、ってのも自分の力量不足のせいなんだけどさ。

夜はお決まりでサッカーしてきました。

Dienstag, den 7. November

眠い。眠いよ〜。

あんまり眠かったから、大学に映画見に行くのもやめちゃった。 せっかくお昼にKathi達に今日やる映画はDDRについて扱った映画だってこと教えてもらったのに。 それ聞いた時はゼッタイ行ってやろう、って思ったのに。

でもさ、一応明日テストだしさ。 しかも一番大変な読解のテスト。 聴き取りのテスト前だったらね、まぁ行ってたかも知れないけど。 ちょっとはテストの準備もしなきゃいけないし、何より眠い状態でテスト受けたくないからさ。

で、早く寝るためには映画に行かずに寝るのが一番ということで。

Montag, den 6. November

休み時間にクラスメートと話をしていてのこと。

「とし、寿司作れるか?」

「作れないよ。」

「どうしてっ!?」

「どうして、って・・・」

「お前は日本人だろ?日本人なら寿司作れるだろう?」

・・・んなこと言われてもなぁ。

Sonntag, den 5. November

気がつけば、もう週末が終わり。

なんか自分で予定してただけの勉強してないし。 どうも昔からそうだけれども、休みの日に勉強するのが苦手だ。 頭では分かってるんだけど、なかなかうまく行かない。

そもそも、休みだから時間がある、ってことで無茶な計画をたて過ぎるのかなぁ・・・。 丸1日勉強してられるのなんて、よっぽど追い込まれないとできないし。

別に時間だけ勉強してりゃいい、ってもんでもないんだけどさ。 なんかねぇ・・・こんなんでいいのかなぁ、と。 で、計画通りに終わらなかったりして、時々自分が情けなくなったりするわけ。

う〜ん、ちょっぴりネガティブ思考。

Samstag, den 4. November

昨日の昼から煮込みまくって作ったカレーが完成。

さすがに手間ひまかけただけのことはある。 今までのものとは格段に味が違う。 う〜ん、幸せ。

Freitag, den 3. November

まさか、今頃になって夏時間と冬時間の切り替えに悩まされるとは・・・。

今日、帰ってきたら、2週間前くらいに出した時計の修理が終わったとの知らせが来てた。 1回帰ってきてからまた出るのは、けっこうめんどくさかったんだけど、駅で買い物もしたかったし、 トーマス教会のコンサートでもついでに行ってくるか、と思ったわけ。

で、最初に時計を受け取りに行って、即それを装着。 その後、教会へ。

ところが18:00からコンサートが始まる、ってのに、17:50になっても入場が始まらない。 とうとう18:00を過ぎたのに始まる気配すらない。

近くの教会のショップのオッチャンに聞いても今日もコンサートはある、って言ってたし。 結局、始まる気配が全くない、ってことで諦めて駅で買い物。

買い物も済んで、さて帰るか、と思ってStrassenbahnの乗り場に行って、初めて気付いた。 自分の時計と周りの時計が1時間ずれてることを。

そう、時計を修理に出したのは夏時間の時。 そして今日はもう冬時間。

あ〜、なにやってんだか・・・.

Donnerstag, den 2. November

博物館に行ってきた。 しかもけっこう閉館間際に。

僕らが来なければ、中にいるおばちゃん達もきっと後5分足らずで帰れたのだろう。 別にものかっぱらったり、ぶっ壊したりしないんだから、帰ってくれてもいいんだけどなぁ、 とも思ったけど。

どうもあの博物館の中で監視してる人たち、って苦手。 しかも人の少ない所だとなおのこと。 なんか、自分の一挙一動が観察されてるみたいで嫌。 というか、多分観察されてるんだろう。

もし、自分が監視員の立場だったら、お客として来た人たちの人間観察でもする以外にすることは ないだろうからなぁ。

Mittwoch, den 1. November

今日は早めに行って、サッカーしてきたぞ〜。

してきたけど、プレー自体はかなりやばかった・・・。 間1週空いちゃった上に、2週連続週末飲んだからかなぁ・・・。 動き重いし、キーパーとの1対1の状況で何回もミスったし。 あ〜、くやし〜〜。

ゼッタイ今週は飲まないで体調整えるぞ。

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