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12/8(火)ドレスデン

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カッセル経由でドレスデンへ。ドレスデンに着いたのが夕方だったので、クリスマスマーケットへ繰り出しました。

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フランクフルトの異常な人の数に比べると、ドレスデンは至って普通の人の量でした。

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ドレスデンのクリスマスマーケットは、ドイツで最初に始めた由緒正しいクリスマスマーケットのはずなのですが、その割には観光客はそこそこです。ニュルンベルクの方が有名だし。でも、ライプツィヒと同じ地方のマーケットということで、お店の品揃えなんかも似ていて、僕としては落ち着くものがあって好きですね。第一、人が多すぎると疲れちゃうので。

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びっくりしたのが、ドレスデンの場合、広場のある所毎にマーケットが立っていて、4つか5つのクリスマスマーケットがありました。しかも、そのマーケット毎に別々のグリューワイン用のカップを出しているのも驚きでした。気づかなかっただけで、前からそうだったのかなぁ?


12/7(月)フランクフルト

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リューデスハイムから戻ってきて、夜はフランクフルトのクリスマスマーケットに行ってきました。

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なんでも最近はイギリスにクリスマスマーケットを輸出して大好評だったり、ということもあって、特にドイツのクリスマスマーケットは注目されているのだとか。もともとフランクフルトはツアーなんかでも到着した日だとか、最後に帰国する前日に1泊なんてケースの多い町ですから、このクリスマスマーケットもちょうど都合が良いんでしょうね。とにかくめちゃくちゃ人が多かったです。5、6年前はさすがにここまでは人いなかったもんね。

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特に食べ物屋の前の人だかりは半端じゃなかったですね。そんなこんなでやっとこさ手に入れたプレッツェルとグリューワイン。プレッツェルもやっぱりドイツのプレッツェルがおいしいですねー。

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帰り道に尋常じゃない数の警察車両と遭遇。なにやらデモ行進らしきものをやってたので、それで出動の様子。夜だからパトライトの輝きが増して、圧巻の光景でした。


駐犬場?

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修道院の建物前に立っていたこんなのが立ってました。

ちなみにHundeとは犬(複数形)のことです。

12/7(月)リューデスハイム

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車を借りてリューデスハイムまで。久しぶりの左ハンドル&マニュアルではじめはややおっかなびっくりでしたが、さすがにすぐ慣れました。ウインカーは間違えなかったのですが、シフトチェンジしようとして左手が空をきることが何度か。

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上の写真はリューデスハイムの途中にある、エーバーバッハ修道院で。好きな銘柄のワインを買うために寄り道。

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食事はリューデスハイムのリューデスハイマーシュロースで。雰囲気が良くてお気に入りのお店の一つです。それにしても、思ってたよりもリューデスハイムは人が少なかったですね。冬とはいえ、こんなに少なかったっけ?という気もするのですが、やっぱりライン川沿いは夏がハイシーズンなんですかね。

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レンタカーは残念ながらドイツ車ではなく、フランス車のプジョーでした。初めて乗りましたが、この車も悪くないですね。

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この車、スピードメーターの区切りが妙な区切りでした。フランス国内の速度制限の関係? このタイプは初めて見ました。他のフランス車も同じなのかな?

2日続けて寝不足の状態で飛行機に乗り込んだので、いつ離陸したのかもわからないままに空の上に。以後、フランクフルト到着までは食事の時以外はほとんど寝てました。なので、映画とかも全く見てません。まぁ、割といつものことと言えば、いつものことなのですが、寝て、起きたと思ったら、出されるがままに食事して、また寝て...さながら機内では家畜のような状態でした。

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空港からはS-Bahnで市内へ。それにしても空港の中を歩いてるだけでも、いろんなことを忘れていて、5年だか6年っていうのはあっという間だったけど長いもんですね。

そういえば、成田で飛行決まってる時に、フランクフルトにいた時に研修に来ていたセバちゃん(ドイツ人)から声をかけられてびっくりしました。1ヶ月程日本にいたそうですが、まさかこんな形で再会するとは思ってもいませんでした。こっちに向かってきた時はてっきり「カメラ撮ってください」って言われるものだと思ったし。元気にしているようでなによりでした。

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夜はカティと再会して、アップルワインとフランクフルターシュニッツェル(写真手前)を目的にザクセンハウゼンへ。久しぶりの本場ドイツ料理でしたが、しばらく日本にいると「こんなに量があったっけ?」というくらいに量があって、またびっくりでした。好き嫌いの分かれるアップルワインとグリューネゾーセですが、僕にとってはおすすめの一品です。

何だかこの日は、まだまだドイツに来たという実感がイマイチ湧かない感じのする日でしたね。自分がその場にいることがとっても不思議な感じがして、夢でも見てるんじゃないかって思ったりしてました。

雲仙普賢岳

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初めて間近で雲仙普賢岳を見てきました。普賢岳が噴火したのは20年近く前のことなので、まだ小学生の頃とかの話ですね。特に親類縁者が当地に住んでいた訳でもないので、なんか大変だなぁ、くらいにしか思っていませんでした。

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この年になって当地を前にして、やっぱり大変だったんだなぁ、という第三者的な感想しかないのですが、それでも噴火がもたらした脅威については感じ取る事が出来ました。

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火砕流が通った場所と通らなかった場所で植物の生え具合がはっきりと違います。とはいえ、植林などの努力で緑も戻りつつあるようです。

この風景を見ながら、そういえば小学生の夏休みの課題図書かなにかで、火山が噴火した島の本だか絵本だかの事を思い出しました。小さな島の火山が噴火して、その影響で植物から動物からやられてしまうのですが、その後徐々に再生していく過程を綴った話だったと思います。題名も思い出せませんが、もしかしたら普賢岳の噴火を踏まえての課題図書だったんですかね。

食べ物 in マレーシア

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今回の旅行で食べた者達をご紹介。

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クアラルンプール空港でのトランジットの時に食べたナシレマク(スペシャル)。ナシレマク自体、食べるのが初めてだったので、何がスペシャルだったのかは不明。右上に移っている小魚の煮干しみたいなのが塩辛かったのが印象的でした。あとはチリソースにナンプラーかその類のものが入ってたみたいで、食べたあとに魚臭さがしばらく口の中に残ってました。帰りの国際線の機内食もナシレマクでしたね。

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(本当は違うけど)ハネムーナー特典つけてもらったので、赤ワインとチョコレートケーキをチェックインの時に用意してもらいました。夜遅かったので半分だけ食べたあとで、冷蔵庫に入れようと思いつつしばらく置いておいたら、蟻の襲撃に遭ってしまいました。さすがに蟻にたかられたケーキを残しておくのも気が引けたので、泣く泣く残り半分は処分する羽目に。短時間であれだけたかって来た蟻の嗅覚?にはびっくりです。

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ホテルのタイレストランでの食事。かなり上品に仕上がっていて美味でした。この日のお昼はシュノーケリングツアーに参加して船酔いでほとんど食事を口にしてなかったので、その分随分と詰め込みました。

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このタイ料理レストランは海に突き出したところにあって、景色も最高でした。夕日がきれいでしたよ。

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最終日のお昼に食べたナシゴレンとミーゴレン。見た目がかなりお洒落にアレンジされてました。お店も同様にお洒落な感じで、東京の町中にあってもおかしくない雰囲気でした。

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買い物途中で買ったアイス。袋を見てこれはやばい、と購入。なかなか日本ではここまで毒々しいものはお目にかかれません。味はコーラ、シトラス、ストロベリーの3種混合ですが、意外と普通においしかったです。

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帰りの飛行機に乗る前にランカウイの空港で食べたチキンライス。チキンの骨が思ったより多かったのが食い意地の張った僕としては若干残念でしたが、味は悪くなかったです。長いお米のご飯は東南アジア飯には合いますね〜。

今回はいつもよりは食べ物の写真が少なかったですね。それほど外を歩き回ってないから、怪しいものに手を出す機会がなかったからかな。あとは、写真には撮らなかったけど、朝食のバイキングでは毎朝インドカレーを食べてました。まさかマレーシアに来て、しかも朝食で3日続けてカレー食べるとは予想しませんでしたよ。まぁ、バイキングなので、自分で好き好んで取って来てたんですけど。それと、3日目の夜に入ったお店の鉄板焼きメニューの「コンボ」が実は日本風の定食のことでびっくりしました。味付けもわりと日本風だったし。肉と海鮮をただ鉄板の上で焼くだけ(要はBBQ)だと思ったのにね。

本当はもうちょっと雑然としたお店もチャレンジしたかったんですけど、唯一の機会だった最終日のお昼は,この時期がラマダンなせいで全然お店が開いてないんですよ。いわゆる現地人向けのマレー料理のお店はほとんど開いてなくて、やってるのは中華ばっかり。次にいく機会があったら、今度は現地飯をチャレンジしたいですね。

シュノーケリング初体験

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お題にもありますように、今回初めてシュノーケリングを体験してきました。

待ち合わせ場所のホテルのロビーからバスに拾われて1時間ほどかけて島の船着き場へ。そこから船に乗って1時間ほどのところにある島の沖合にある人工浮島まで移動します。てっきりモーターボートみたいなのでちょろっと移動する程度だと思ってたので、やたらデカい船、やたらと大人数での移動にはやや面食らいました。何人くらいいたんだろ。多分100人はゆうにいたと思います。ちなみに参加者の大半は中国人(もしくは中国系)。あとの1割8分くらいが欧米人で、日本人は数組しかいませんでした。

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※人工浮島の中というか、上の様子。

人工浮島に上陸してからは5時間ほど自由時間。ライフジャケットさえ着ていれば、あとは好き勝手に海に入ってて良いですよという状態。ガイドさんと一緒に「これが○○ですよー」なんてやるのかなぁと勝手に思ってたので、これまた不意をつかれた感じ。とは言え、勝手に行動できるのは気楽で良かったですね。

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※水面近くを泳ぐ魚たち。

シュノーケリングは特に何にも考えずに楽しめました。技術も何もただ顔をつけて浮いてれば良いだけだったし。魚がこんなに!?っていうくらい水面近くを、しかも沢山泳ぐので、びっくりしました。さすがに近くを沢山泳ぎすぎてて、手に触れそうなのはむしろちょっと嫌だったり。そのくらい間近にうじゃうじゃと熱帯魚を見ることができました。

...とまぁ、ここまでは楽しかったんですけどね。一旦休憩で浮島に上がってからは、見事に船酔いにやられてグロッキー状態。浮島というだけあって、微妙にですが常に揺れてるんですよね。元々乗り物酔いする方なので、完全にやられちゃいました。ついでに彼女もその後同様に船酔いでダウン。午後はちょっと海に入っただけで、あとは日向ぼっこスペースのベンチでほとんど寝てました。いやぁ〜、陸地に降りた時はどれだけほっとした事か。

それにしても旅行のオプションで「サンセットディナークルーズ」とか頼まなくて良かったですよ、本当に。2人でどうなっていたことかを考えるとぞっとします。苦笑)

でもシュノーケリングには罪はないので、機会があればまたやりたいですね。ただし、今度は岸から直接シュノーケリング出来る場所で、が条件かな。

もっと居たかったなぁ

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リゾートの達人たる欧米人とは異なり、5日間の休暇も今日でおしまいです。ランカウイからは今朝戻ってきました。

今まで海外リゾートで休暇を過ごした事はなくて、せっかく海外に行くのならガンガン観光したい、とこれまでは思ってたのですが、今回リゾート初体験で、リゾート地での休暇も良いものだなぁ、と思い直しました。出来る事なら、まるまる1週間とか滞在してみたいものですね。

びーち

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ホテルのプライベートビーチです。今日は一日怠惰に過ごします。


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