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勝沼、河口湖日帰り旅行

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先週、GWに続いて山梨へ。今回は勝沼と河口湖周辺を日帰りでウロウロしてきました。

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朝9時頃にほったらかし温泉に到着。これから富士急に行くらしい大学生のグループとか時間の割には人がいました。

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桔梗屋で信玄餅のアウトレット品でも買おうと思ったら、開店30分も経ってないのに売り切れ。最近テレビで紹介されまくってますからねぇ。せっかく行ったので信玄餅ソフトを食べてきました。

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果物園へ。ぶどうがいっぱいなってました。

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川中島白鳳。少し食感は固めな感じ。桃って皮ごと食べられるの初めて知りました。

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藤稔という種無しぶどう。甘くて皮の実離れも良くておいしかったです。

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お昼は吉田うどん。桜井うどんに行ってきました。麺がかなり固めで名古屋のみそ煮込みうどんの麺に似てる感じ。替え玉頼みたかったけど、その前に食べた桃とぶどうが思いの他お腹に残ってたので断念。

このあと河口湖沿いのパン屋さんに行って、適当に時間をつぶした後、再び勝沼に戻って食事をして帰ってきました(写真撮るのが憚られたので写真はなしで)。平日だったし、20時過ぎに出たので、ほとんど渋滞にもハマらず快適な日帰り旅行でした。

旅行中に食べたものいろいろ。まだまだ食べたいものたくさんあったけど、2日ではそうそうは食べられませんね。

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山梨と言えばほうとうです。小作のかぼちゃほうとう。「ほうとう」のイメージ通りの味でした。量が多くて食べ終わった後はおなかパンパン。

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B-1グランプリを制したというので食べてみた鶏もつ煮。ご飯のおかずというよりはお酒のつまみという感じですね。

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アニーズカフェのベリータルト。タルトというよりはパイ生地に近くて、甘さも控えめなので、全体的に軽い感じでした。

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泊まった宿の朝食で出た鯛飯。夕飯の豆腐懐石もおいしかったです(写真撮り忘れた...)。

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清里の清泉寮のソフトクリーム。ジャージーミルクから出来てるからなのか、ただミルクが濃いというだけでなく、甘みがあるソフトクリームでした。

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清里らしく?おしゃれランチ。レ・プラドゥ・ラテール美味小舎でスペアリブプレート。

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ほうとう2発目。ほうとう蔵歩成の豚ほうとう。小作のほうとうに比べるとかなりあっさりとしていて、ほうとうもお店によって味がだいぶ違うんだなぁって感心しました。

山梨旅行(2)甲府

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少し間開いちゃいましたが、GWの山梨旅行の記録。甲府で信玄の縁の地巡りです。

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甲府駅前の武田信玄像。威厳がありました。

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甲斐善光寺。信濃善光寺の本尊を戦災から非難させるために建立したそうで、信玄も好敵手だった謙信同様、信心深かったんですね。

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武田神社。昔からあったのかと思いきや、大正時代に建てられたのだそう。

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ちょうど子供の日だったので、能楽堂にこんな五月飾りがありました。

山梨旅行(1)身延

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GWということで、5/5〜6に山梨へ旅行に行ってきました。

渋滞にハマるのがいやだったので、朝早くに出て、8時頃に身延に着きました。身延山久遠寺は日蓮宗の総本山なのだそうです。

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山門。朝からバスで大量の人が来ていました。

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本堂に続く階段。287段あって,登りきると悟りの境地に至るとのことですが、悟りが開けたのかどうか...。とにかく疲れました。

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久遠寺の本堂。

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かえるさん。

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身延山山頂からロープウェイで降りる時に見える久遠寺。

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普通の身延まんじゅう。超特大の身延まんじゅう(300円)もありました。

実質旅行の最終日となるこの日はノイシュヴァンシュタイン城へ。

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ミュンヘンに入る日から、気温がぐっと下がって寒かったのですが、フュッセンの方は見事に雪。ノイシュヴァンシュタイン城も雪山に囲まれて真っ白です。

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雪できれいで良いなぁ、と思ってたんですが、良いことばかりではありません。雪のためにノイシュヴァンシュタイン城まで登るバスが運休しちゃってました。

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馬車の通った後には時々馬のうんこが落ちてるので要注意です

馬車もあるんですが、えらい並んでたので、歩くことにしました。結構歩いてる人もいましたね。寒かったけど、まわりは雪できれいだし、結構楽しいですよ。

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お城を出てから最後に一枚

夜はミュンヘンに戻ってきました。

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晩御飯はミュンヘン名物の白ソーセージです。結構大きいのでビールとプレッツェルと一緒に食べてると、十分お腹いっぱいになります。

翌日は午前中に少し町中をプラプラとして、ミュンヘン空港から帰国しました。久しぶりのドイツ旅行を堪能しましたが、なんだかんだであっという間に時間が経ってしまいました。次に行けるのはいつになるやら。

ということで、すっかり放置してた新婚旅行の記録もこれでひとまずおしまい。

12/12(土)ミュンヘン

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この日は移動日でドレスデンからミュンヘンへ移動。

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市庁舎前の人だかりはすごかったです

ミュンヘンに着いたら既に暗くなり始めてました。

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クリスマスツリーのオーナメントを売るお店

そんなわけで、クリスマスマーケットをプラプラしながら、この日は夕飯も適当に。確かポンフリ(フライドポテト)が食べたいって言い続け、夕飯(の一部)はポンフリにしてもらったんじゃないかな。マヨネーズがけのポンフリが好きなのですが、なぜかポンフリの写真は撮ってませんでした。

12/11(金)マイセン

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ドレスデンから電車でマイセンへ。

マイセンといえば、陶磁器のマイセン。ということで、マイセンの工場へ行ってきました。

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工場と行っても、観光客用の見学用工房があるので、各工程毎に説明を聞きながら見学することが出来ます。

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見学の後は、マイセンの商品を買うことが出来ます。B級品やセール品も出てたりするので、お得ですよ。特にB級品なんかは、どこがB級なのかわからないくらいの出来で、「これがこのお値段だったら」という気にさせられます。うちもB級品で良いのがあったので、買っちゃったんですけどね。

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マイセンも旧東独なので、アンペルマン!

マイセン自体はそれほど大きな街ではないので、磁器工場以外はそれほど見るところはないんですけど、お城に行く途中には、こんな小道もあったりします。


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小道には石けん屋さんとか、かわいらしい陶器屋さんなんかがあって、結構楽しめます。

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こんな本物そっくりなケーキ型の石けんも。

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水玉模様が印象的

ガイドブックなんかでも、ドレスデンとセットで扱われることが多いですが、移動にもそんなに時間がかからないので、ドレスデンに行くことがあれば、一緒に行って損はないと思いますよ。

12/10(木)ドレスデン

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すっかり忘れてました、新婚旅行の記事更新。半年以上たってしまってますが、中途半端で終わらせるのもいかがなものか、ということでがんばります。

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前日のザルツヴェーデル訪問でバウムクーヘンを堪能してドレスデンに戻ってきたので、この日は一日ドレスデンを観光。ドレスデンも割と好きな街なので、何度か来ていたのですが、この数年で特に市街地の様子が様変わりしててびっくりしました。

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旧市街地の方は、それほど変わってはいませんでしたが、フラウエン教会は僕がドイツにいた頃は、まだ再建途中で完成してなかったので、復活した姿を見たのはこの時が初めて。中には入れなかったのですが、感激でした。

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せっかくドレスデンに滞在、ということで夜はゼンパーオーパーに行ってきました。残念ながら、日程がうまく合わずにオペラの上演ではなかったのですが、有名な「白鳥の湖」だったので、結構人は多かったです。ライプツィヒやフランクフルトで何度かオペラハウスに行ったことはあったので、何となく雰囲気は掴んでましたが、有名なオペラハウスともなると、雰囲気がまた一段と違いますね。まさに上流階級の社交場、といったオーラがムンムンしてました。嫁さんはそんな中、着物を着ていったので、そんな上流階級の方々からも結構注目を浴びてて楽しそうでした。今度機会があれば、夫婦で着物着て、ああいうところに行きたいですね。

12/9(水)ザルツヴェーデル

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ドレスデンから車を借りてザルツヴェーデルへ。位置としてはマクデブルクよりももっと北の方。結構不便なとこにあります。

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旧市街の入り口。ハンザ都市だったらしく、門もそんな雰囲気を漂わせます。

このザルツヴェーデルという町、日本人はおろか、ドイツ人もあまり知らない町だったりしますが、実はかの有名なバウムクーヘン発祥の地なのです。そんなわけで、バウムクーヘンのためにやってきました。

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訪れたのはバウムクーヘンの本家ともいえる、カフェ・クルーゼというお店。ここではバウムクーヘン作りの実演ショーが見られます。

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このおじちゃんが実演の間にいろいろと説明をしてくれました。

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最初はこんな感じからスタート。特殊な上の芯に段をつけるところにだけ生地が巻かれています。これがくるくると回って焼かれていきます。

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今回バウムクーヘンの実演をしてくれたのはこのお兄ちゃん。バウムクーヘンを焼いて何年になるのか聞いてみたら、去年(一昨年)高校を卒業したばっかりで、まだ1年しか経ってないって言ってました。でも、バウムクーヘンなんか焼くのは簡単なんだよ、と。おじちゃんはバウムクーヘンは焼くのが大変なんだって言ってましたが...。

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一定の時間をおいて、こんな風に生地をかけていきます。しばらくして固まったら、また生地をかけて、固まるのをまた待って...の繰り返し。それが繰り返されるうちに、どんどん大きくなります。これによって山がぽこぽこできあがりますが、日本のバウムクーヘンみたいに山がきれいにはなりません。おじちゃんに言わせれば、山がなかったら「つまらないでしょ」とのことでした。

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ほぼ出来上がりの大きさです。出来上がりまでに大体4〜50分かかりましたが、工場では軸が回る早さの調整で一本20分くらいで出来上がるそうです。ちなみに、一番最初にバウムクーヘンが作られたときには3人掛かりで10時間もかかったそうですよ。

お土産用にしこたまバウムクーヘン買って帰ってきましたが、写真撮るの忘れちゃいました。でもやっぱりここのバウムクーヘンは好きですね。ちょっと高いけど、通販で日本にも送ってくれるそうなので、特別な日向けにお取り寄せしてもよいかも。

12/8(火)ドレスデン

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カッセル経由でドレスデンへ。ドレスデンに着いたのが夕方だったので、クリスマスマーケットへ繰り出しました。

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フランクフルトの異常な人の数に比べると、ドレスデンは至って普通の人の量でした。

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ドレスデンのクリスマスマーケットは、ドイツで最初に始めた由緒正しいクリスマスマーケットのはずなのですが、その割には観光客はそこそこです。ニュルンベルクの方が有名だし。でも、ライプツィヒと同じ地方のマーケットということで、お店の品揃えなんかも似ていて、僕としては落ち着くものがあって好きですね。第一、人が多すぎると疲れちゃうので。

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びっくりしたのが、ドレスデンの場合、広場のある所毎にマーケットが立っていて、4つか5つのクリスマスマーケットがありました。しかも、そのマーケット毎に別々のグリューワイン用のカップを出しているのも驚きでした。気づかなかっただけで、前からそうだったのかなぁ?


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