サッカー: 2006年7月アーカイブ

W杯終演

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予想スコアは大きく外しましたが、PK戦を制してイタリアが優勝しました。
試合の内容も、イタリアがフランス左サイドのマルダに手を焼いたのと、ジダンを思ったよりもフリーにさせたことで、フランス優勢で進みましたね。結局イタリアは、決勝トーナメントに入ってからはウクライナ戦以外、防戦に回ってへろへろになりながらも相手の攻撃に耐えきる、という試合展開が一つの型になってしまったような感じでした。強かったけれど、見ていて楽しいかと言われると、ちょっと別問題というか。 それにしてもジダンの退場は残念でしたね。ジダンのためのW杯とも言われるようになりながら、最後のピッチにその姿もなく、後味の悪いものとなりました。 「ジダン!」とか言って、子供達の間で頭突きが流行らないことを祈りたい。

W杯決勝展望

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3位決定戦も終わってないにも関わらず突然ですが、W杯決勝のスコア予想なんぞをしてみようかと。 イタリア 2-0 フランス イメージとしては準決勝のイタリア-ドイツ戦のような感じで、先制点→フランス前がかり→終了間際にカウンターから駄目押しという展開。決勝戦で特にいじってこなければ、お互い同じ4-5-1のシステムを取り、がっぷり組み合うことが予想されます。そこで、マッチアップを見た時に、両サイドのメンツがイタリアの方が上なんじゃないか、と。あとは試合の流れを読む力がイタリアの方が一枚上手だと思うんですよね。特にオーストラリア戦、人数が1人少ない状況で終了間際まで耐えに耐え、ロスタイムになったところで人手をかけて勝負に出たところなんかは「これがゲームの流れを読む力か」と感心させられたものです。 ただ、最終的に勝負の決め手となるのは、イタリアのピルロとフランスのビエラの両ボランチになるんじゃないかなぁ、と踏んでます。両チームのトップ下でエースのトッティ、ジダンをそれぞれマケレレ、ガットゥーゾが押さえにいく中、後方からパスを散らしてゲームを組み立てるピルロと、自らゴール前まで進出する縦に強いビエラ。エースが押さえられた状態で、どちらがより相手に対する脅威となれるかが鍵となることでしょう。 いずれにしてもスコアレスドローのPK戦決着だけは勘弁して欲しいな。

あらら

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最後の最後でやられたかぁ。。。 グロッソのシュートもうまかったけど、その前のピルロのプレーはさすがだったね。

う〜ん

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延長かぁ。。。

うわぁ

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シュナイダー決めろよ〜。

W杯準決勝

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ドイツvsイタリア戦の為に起きました。早めに寝たけど眠いです。 ドイツはフリングスの出場停止が痛いかなぁ。中盤の守備で効いてましたからねぇ。

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