そしてまたせいろ蒸しを食しに浜松屋さんへ。今回3度目ですが、彼女の実家に行った時には必ず連れて行ってもらってます。

わかりづらいかも知れないですが、戸の向こう側は待ってる人でいっぱいです。



というのも、この日(7月19日)は土用の丑の日だったんですね。中で食べていく人ももちろんなのですが、お持ち帰り予約で引き取りにくる人が多くて、次から次へと後を絶ちませんでした。さらにびっくりなことに、待ち始めて30分もしないうちに、「もう鰻がなくなるから」って暖簾をおろしちゃったんです。我々は滑り込みセーフでしたけど、これで食べられなかったらと思うとぞっとします。とにかく半端ない人気でした。

結局うなぎとご対面するまでにトータル1時間くらいはかかったのかな。とはいえ、土用の丑の日であるこの日に無事にご対面出来た事に感謝です。もちろん味は言う事なし。絵面は特に変わるもんでもないのですが、一応記念にせいろ蒸しの写真も撮っておきました。





