2日続けて寝不足の状態で飛行機に乗り込んだので、いつ離陸したのかもわからないままに空の上に。以後、フランクフルト到着までは食事の時以外はほとんど寝てました。なので、映画とかも全く見てません。まぁ、割といつものことと言えば、いつものことなのですが、寝て、起きたと思ったら、出されるがままに食事して、また寝て...さながら機内では家畜のような状態でした。

空港からはS-Bahnで市内へ。それにしても空港の中を歩いてるだけでも、いろんなことを忘れていて、5年だか6年っていうのはあっという間だったけど長いもんですね。
そういえば、成田で飛行決まってる時に、フランクフルトにいた時に研修に来ていたセバちゃん(ドイツ人)から声をかけられてびっくりしました。1ヶ月程日本にいたそうですが、まさかこんな形で再会するとは思ってもいませんでした。こっちに向かってきた時はてっきり「カメラ撮ってください」って言われるものだと思ったし。元気にしているようでなによりでした。

夜はカティと再会して、アップルワインとフランクフルターシュニッツェル(写真手前)を目的にザクセンハウゼンへ。久しぶりの本場ドイツ料理でしたが、しばらく日本にいると「こんなに量があったっけ?」というくらいに量があって、またびっくりでした。好き嫌いの分かれるアップルワインとグリューネゾーセですが、僕にとってはおすすめの一品です。
何だかこの日は、まだまだドイツに来たという実感がイマイチ湧かない感じのする日でしたね。自分がその場にいることがとっても不思議な感じがして、夢でも見てるんじゃないかって思ったりしてました。
