食べ物の最近のブログ記事

旅行中に食べたものいろいろ。まだまだ食べたいものたくさんあったけど、2日ではそうそうは食べられませんね。

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山梨と言えばほうとうです。小作のかぼちゃほうとう。「ほうとう」のイメージ通りの味でした。量が多くて食べ終わった後はおなかパンパン。

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B-1グランプリを制したというので食べてみた鶏もつ煮。ご飯のおかずというよりはお酒のつまみという感じですね。

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アニーズカフェのベリータルト。タルトというよりはパイ生地に近くて、甘さも控えめなので、全体的に軽い感じでした。

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泊まった宿の朝食で出た鯛飯。夕飯の豆腐懐石もおいしかったです(写真撮り忘れた...)。

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清里の清泉寮のソフトクリーム。ジャージーミルクから出来てるからなのか、ただミルクが濃いというだけでなく、甘みがあるソフトクリームでした。

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清里らしく?おしゃれランチ。レ・プラドゥ・ラテール美味小舎でスペアリブプレート。

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ほうとう2発目。ほうとう蔵歩成の豚ほうとう。小作のほうとうに比べるとかなりあっさりとしていて、ほうとうもお店によって味がだいぶ違うんだなぁって感心しました。

アプフェルバウム

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GWに出かける前にネットで思わずポチりとしたユーハイムのアプフェルバウムが届きました。




開けたらこんな感じ。




切ったらこんな。赤いのはあくまで包装だけでした。

味はバウムクーヘンとしてではなく、リンゴのケーキとしてであれば、美味しいケーキだと思います。

バウムクーヘンとしては、かなりふわふわと柔らかいタイプなので、僕の好きなタイプのバウムクーヘンではないですけど。

でも本当に美味しかったですよ。

-- ほうれんそう@とし

ふっくらうなぎ@三島

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「伊豆に行ったら帰りは三島で鰻を食べなくては!」ということで、河津の帰りに三島で鰻を食べてきました。

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行ったのは不二美さん。評判のお店だけに、鰻の臭みもなく、程よくふっくらとしてておいしかったですよ。

ちょうど店内で「鰻が本当においしいのは夏ではなくて冬」なんてテレビでやってましたが(←知ってた σ( ̄^ ̄) エッヘン)、養殖の鰻の場合はあんまり時期って関係ないのかな?

おいしいお蕎麦@修善寺

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河津に出かけた日は河津桜のピークだった模様で、7時頃に家を出た我々は完全な出遅れ組でした。至る所で渋滞に遭い、お昼頃に修善寺という有様。これで河津に着いたら、着いたでお昼に入るのに一苦労だよね、という事で修善寺でお昼を食べていく事にしました。

入ったお店は禅風亭なゝ番さん。囲炉裏があったりして雰囲気のあるお店でした。

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頼んだのは名物の禅寺そば。もりと山掛けの2種類のそばと山菜、胡麻やその他たくさんの薬味がついてきます。それに、写真の生山葵もお持ち帰り出来ます。
(ちなみに今日の晩御飯はこの山葵を使ってお刺身食べます!)

最近おいしいお蕎麦を食べてなかったので、久しぶりのおいしいお蕎麦でした。

期待したほどでは・・・

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お昼に親子丼で有名な玉ひでに行ってきました。


元祖親子丼が1500円也。んー、ちょっと高いなぁ、という気がしました。

おいしいのに、そう感じてしまうのは、きっと、老舗の雰囲気を味わえない合理的な接客システム(接客態度じゃないですよ)のせいじゃないかなぁ。雰囲気だけで言ったら立食いそば屋とほとんど変わらないんだもん。

食事の時の雰囲気ってやっぱり大切なんですね。

-- ほうれんそう@とし

浅草今半

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昨日は、銀座で買い物をしてから、珍しく浅草へと行ってまいりました。それというのも、「かの有名な浅草今半で、すき焼きを喰らおう」という、なんとも豪勢な目的があったからなんです。

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夜の浅草寺。ライトアップされてました。

すき焼きというと、以前高校の修学旅行のときに京都で食べた関西風のすき焼きが、関東人の僕としては衝撃的だったわけですが(先にお肉を焼く作り方に度肝を抜かれた)、今回の今半のすき焼きもまた、それに匹敵するくらい驚きのものでした。単に無知だっただけなんでしょうが、すき焼きの鍋があんなに薄いものだと思わず、普通に家庭で作るすき焼きとは作り方が全然違うことに面食らってしまいました。

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肉がでかかったです

それでもってお味の方ですが、いやぁ、これまたびっくりしましたよ。こんなにおいしいすき焼き食べたのは初めてですよ。お肉がとにかくうまいのなんの。お肉がよければ、とにかくおいしいものなのか、はたまた割り下とかお肉の切り方とかに秘密が隠されてるのか知りませんが、今までこんなにおいしいすき焼きは食べたことなかったです。

さすが今半。話のネタにも、一度は食べておくべきものだと思いましたよ。

プレミアムロールケーキ

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噂のローソンのプレミアムロールケーキを買ってきました。




中はこんな感じ。




初めて食べましたが、評判になるだけのことはありますね。少なくとも「これでホントに150円!?」っくらいの味わいでした。これはいいですね。

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きんぐ・おぶ・米屋

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大量に米屋のお菓子を買い込んで、「どれが一番美味しいか?」勝手に選考していましたが、ものの1週間経たずに選考が終了致しました。
今回ほうれんそうのつぶやき選定のん「きんぐ・おぶ・米屋」に輝いたのはこちら。

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最近発売されたばっかりの葉重。千葉が誇る横山パティシエ考案のお菓子が、選考委員2名の満場一致で見事第1回きんぐ・おぶ・米屋に輝きました。ピーナッツクリームががっつり入っているのと、固めでざくざくした最中がとっても好みでした。

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次点(その1)はぴーなっつ最中。ピーナッツ餡は文句なしなだけに、もうちょっと最中がさくさくしてたら良かったのに、って感じですね。

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次点(その2)はなごみ鯛。見た目のかわいさが好評も、一方で普通のおいしいおまんじゅうなところが千葉県土産としてはやや弱いか。単品でなく、詰め合わせには良いかも。

今回、米屋のお菓子を食べ比べしましたが、今後も千葉県土産に最適なお菓子を探していろんなお菓子の試食を重ねたいと思います。

12/9(水)ザルツヴェーデル

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ドレスデンから車を借りてザルツヴェーデルへ。位置としてはマクデブルクよりももっと北の方。結構不便なとこにあります。

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旧市街の入り口。ハンザ都市だったらしく、門もそんな雰囲気を漂わせます。

このザルツヴェーデルという町、日本人はおろか、ドイツ人もあまり知らない町だったりしますが、実はかの有名なバウムクーヘン発祥の地なのです。そんなわけで、バウムクーヘンのためにやってきました。

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訪れたのはバウムクーヘンの本家ともいえる、カフェ・クルーゼというお店。ここではバウムクーヘン作りの実演ショーが見られます。

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このおじちゃんが実演の間にいろいろと説明をしてくれました。

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最初はこんな感じからスタート。特殊な上の芯に段をつけるところにだけ生地が巻かれています。これがくるくると回って焼かれていきます。

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今回バウムクーヘンの実演をしてくれたのはこのお兄ちゃん。バウムクーヘンを焼いて何年になるのか聞いてみたら、去年(一昨年)高校を卒業したばっかりで、まだ1年しか経ってないって言ってました。でも、バウムクーヘンなんか焼くのは簡単なんだよ、と。おじちゃんはバウムクーヘンは焼くのが大変なんだって言ってましたが...。

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一定の時間をおいて、こんな風に生地をかけていきます。しばらくして固まったら、また生地をかけて、固まるのをまた待って...の繰り返し。それが繰り返されるうちに、どんどん大きくなります。これによって山がぽこぽこできあがりますが、日本のバウムクーヘンみたいに山がきれいにはなりません。おじちゃんに言わせれば、山がなかったら「つまらないでしょ」とのことでした。

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ほぼ出来上がりの大きさです。出来上がりまでに大体4〜50分かかりましたが、工場では軸が回る早さの調整で一本20分くらいで出来上がるそうです。ちなみに、一番最初にバウムクーヘンが作られたときには3人掛かりで10時間もかかったそうですよ。

お土産用にしこたまバウムクーヘン買って帰ってきましたが、写真撮るの忘れちゃいました。でもやっぱりここのバウムクーヘンは好きですね。ちょっと高いけど、通販で日本にも送ってくれるそうなので、特別な日向けにお取り寄せしてもよいかも。

2日続けて寝不足の状態で飛行機に乗り込んだので、いつ離陸したのかもわからないままに空の上に。以後、フランクフルト到着までは食事の時以外はほとんど寝てました。なので、映画とかも全く見てません。まぁ、割といつものことと言えば、いつものことなのですが、寝て、起きたと思ったら、出されるがままに食事して、また寝て...さながら機内では家畜のような状態でした。

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空港からはS-Bahnで市内へ。それにしても空港の中を歩いてるだけでも、いろんなことを忘れていて、5年だか6年っていうのはあっという間だったけど長いもんですね。

そういえば、成田で飛行決まってる時に、フランクフルトにいた時に研修に来ていたセバちゃん(ドイツ人)から声をかけられてびっくりしました。1ヶ月程日本にいたそうですが、まさかこんな形で再会するとは思ってもいませんでした。こっちに向かってきた時はてっきり「カメラ撮ってください」って言われるものだと思ったし。元気にしているようでなによりでした。

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夜はカティと再会して、アップルワインとフランクフルターシュニッツェル(写真手前)を目的にザクセンハウゼンへ。久しぶりの本場ドイツ料理でしたが、しばらく日本にいると「こんなに量があったっけ?」というくらいに量があって、またびっくりでした。好き嫌いの分かれるアップルワインとグリューネゾーセですが、僕にとってはおすすめの一品です。

何だかこの日は、まだまだドイツに来たという実感がイマイチ湧かない感じのする日でしたね。自分がその場にいることがとっても不思議な感じがして、夢でも見てるんじゃないかって思ったりしてました。

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