2009Jリーグ第14節 vs 横浜F・マリノス
6月21日(日)14:00キックオフ・日産スタジアム
横浜 F・マリノス2-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:59分渡邉(横浜)、65分山瀬(横浜)

先週の快勝はどこへやら。フィンケも語っているように前半30分までは良い内容でしたが、ぱったり足が止まって、昨年並みのサッカーに後戻り。今期最悪ともいえる内容でした。
2009Jリーグ第14節 vs 横浜F・マリノス
6月21日(日)14:00キックオフ・日産スタジアム
横浜 F・マリノス2-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:59分渡邉(横浜)、65分山瀬(横浜)

先週の快勝はどこへやら。フィンケも語っているように前半30分までは良い内容でしたが、ぱったり足が止まって、昨年並みのサッカーに後戻り。今期最悪ともいえる内容でした。
2009ヤマザキナビスコカップ・予選リーグ第7節
vs 大宮アルディージャ
2009年6月13日(土)14:00キックオフ・埼玉スタジアム(H)
試合結果
浦和レッズ6-2(前半1-0)大宮アルディージャ
得点者:38分山田直、52分(PK)・57分エジミウソン、52分高原、
65分土岐田(大宮)、71分原口、83分藤田(大宮)、89分山田

2009ヤマザキナビスコカップ・予選リーグ第5節
vs ジュビロ磐田
2009年6月3日(水)19:00キックオフ・さいたま市浦和駒場スタジアム
浦和レッズ1-0(前半1-0)ジュビロ磐田
得点者:25分高原
やっと高原が決めましたね。先週末も「触るだけで入るのに」って場面で決められなかったりして、いよいよ大丈夫かと思ってましたが、このゴールで波に乗ってくれることを期待したいです。
ところで、いわゆる主力選手がいない状況で、若手中心のメンバーの方が高原はやりやすいのかなぁ、って印象を受けます。パス出しのタイミングなんかは若手の方が合ってそう。高原自身は良いタイミングで動き出してるのにボールが出てこない、というのがここ数試合でかなりあったので、主力組が戻ってきた時にまた孤立しないかどうかは、調子が上がってきているところだけにちょっと心配でもあります。
若手と言えば、永田もデビューしましたね。少しミスも多かったですが、それでも臆せずにプレーしているところは好感が持てます。とにかく今は若手が勢いをもってプレーしてますね。このナビスコでの経験が、今後のチームに活かされてくることでしょう。
2009Jリーグヤマザキナビスコカップ・予選リーグ第4節
vs アルビレックス新潟
2009年5月30日(土)15:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ2-0(前半1-0)アルビレックス新潟
得点者:28分西澤、56分エスクデロ

代志也、初ゴールおめでとう! 試合後のインタビューが嬉し恥ずかしで顔がにやついちゃってるのが初々しい感じでよかったですね。
試合内容は決して良かったとは言えませんでしたが、代表やら怪我やらで若手主体のメンバーできっちり勝てたことは評価しても良いのかなと。開始15分くらいはほとんど形になってませんでしたが、徐々に相手がこちらに合わせちゃったのかな、って感じでしたね。
若干の不安もあったヤマのCBも予想を良い意味で大きく裏切って安定してました。守備の安定感はさすが、と思わせられましたが、ボール回しもCBの位置だと割と落ち着いて見ていられますね。去年、同じようなボールの持ち方をしてイライラさせられたボランチの時とは大違いです。
代志也が右サイドバックで力をつけてくるとヤマのボジションはどうなっちゃうんだろう。今日の出来でCBの控えとかにならないといいけど。この苦しい時期を乗り越えて、誰を起用するかうれしい悲鳴が聞こえるくらい、若手が成長してくれることを期待したいです。
2009Jリーグ第13節 vs 大宮アルディージャ
2009年5月24日(日)16:00キックオフ・埼玉スタジアム(A)
大宮アルディージャ1-1(前半1-1)浦和レッズ
得点者:8分パク(大宮)、35分細貝
う〜ん、結果よりも内容が...。直輝が出場停止となり、いよいよ特定の個人に頼らないサッカーが出来るかどうかが試される試合でしたが、残念ながらまだまだそういったレベルまでは達してなかったですね。ポゼッションしながら、シュートに繋げるためのアイデアがいつも以上に乏しく感じました。後半終盤の攻勢はどちらかというとサイドから個人技でゴリゴリと打開した結果で、繋いで崩したって感じじゃなかったし。
とは言っても、これまでの順位が出来過ぎだと思うので、Jリーグの中断期間中にしっかりと熟成してもらえればと思います。逆にそれが出来ないと夏場はきつくなってくるでしょうね。
2009Jリーグ第12節 vs ガンバ大阪
2009年5月16日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ0-0(前半0-0)ガンバ大阪
2009Jリーグ第11節 vs 川崎フロンターレ
2009年5月10日(日)14:05キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ2-3(前半1-0)川崎フロンターレ
得点者:31分エジミウソン、57分ジュニーニョ(川崎)、64分闘莉王、
73分レナチーニョ(PK)(川崎)、76分鄭(川崎)

PKの件は抜きにしても、西村のジャッジの不安定さにはだいぶイライラさせられました。それと、毎度のことながら川崎の外国人部隊だけにやられたことも非常に腹立たしいです。よりによって日曜日にこういう試合になると、次の日からの仕事が非常に辛くなります...。苦笑)
冷静に見た時に、今日はやっぱりロビーがいなかったことが影響してしまったのか、2度リードしたにもかかわらず、ボールを落ち着かせることが出来ませんでしたね。チーム全体の意思統一の問題もあるのかも知れないけれど、勝っててもなーんかバタバタしてる感じでした。出来れば阿部辺りにそういう落ち着かせどころになって欲しかったんだけどなぁ。直輝ももちろんがんばってたけど、まだちょっと荷が重いかな。
あとはサイドハーフ同士のポジションチェンジがほとんどなくなってしまったのも気になりますね。結局両サイドに顔を出すのは直輝だけ、みたいな形になってしまっていて、それほど相手のDFを混乱させるような状況になりませんでした。峻輝も代わって入った最初の方こそ積極的にポジションチェンジしてましたが、そのうちベンチからの指示だったのかサイドに張り付いちゃってました。ナビスコあたりで直輝、峻輝、元気の3人揃ってのスタメンを見てみたいですね。
ここ最近、サッカー自体の質が落ちてきている感じがするので、またしっかりと立て直して欲しいですね。次はガンバ戦なので、下手すると今日と同じようにやられかねないですからね。
2009Jリーグ第10節 vs 柏レイソル
2009年5月5日(火・祝)16:04キックオフ・国立競技場
柏レイソル2-3(前半2-1)浦和レッズ
得点者:11分エジミウソン、24分北嶋(柏)、38分石川(柏)、84分オウンゴール、
87分エスクデロ
2試合続けて精神力でモノにした試合でした。優勝を狙っていく上では頼もしい限りですが、冷静に内容を見てしまうと「う〜ん」と唸らざるを得ない試合でした。
特に昨日は雨でピッチコンディションも良くない中で、それでもかたくなにパスサッカーを遂行しようとする点は「?」でした。だからといって放り込みサッカーをしろという訳ではないのですが、あまりにもパスサッカーにこだわりすぎていて、ゴール前での手数をかけ過ぎているようにしか見えないのです。もう2、3本早く、シュートを打っていってもいいんじゃないかなぁ、と思うのです。現に3点目なんかは早いタイミングのシュートではなかったけれども、ゴールキーパーのファンブルから得点に結びついたわけですし。主導権を握れているから打つではなくて、主導権を握るために打つ、というようになれば、完全にゲームを掌握できるようになるんじゃないかなぁ、って思いました。
2009Jリーグ第9節 vsアルビレックス新潟
2009年5月2日(土)19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ1-0(前半0-0)アルビレックス新潟
得点者:89分闘莉王

久しぶりですね、こういう試合。まさに気力、精神力、魂で勝った試合でした。逆に言うと、それだけとも言えるくらい、新潟相手に苦戦しました。
「正直勢いだけなんじゃないの」と思ってた部分もあったのですが、強かったですね、新潟。今回のようにボールを奪われたあと、プレスを交わして逆サイドへ展開されてからカウンターを仕掛けられると、ボールサイドに手数をかけているだけに、厳しいものがありますね。この辺りは今後の課題になってくるでしょうね。
まぁ、冷静になるとこんな感じですが、今日はやっぱり興奮しました。「これだからやめられない!」って思いました。サッカーの魅力ですね。
2009Jリーグ第7節 vsジェフ千葉
ジェフユナイテッド千葉 vs 浦和レッズ
2009年4月25日(土)16:03キックオフ・フクダ電子アリーナ
ジェフユナイテッド千葉0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:58分エジミウソン
2009Jリーグ第8節 vs清水エスパルス
清水エスパルス vs 浦和レッズ
2009年4月29日(水・祝)16:04キックオフ・エコパスタジアム
清水エスパルス2-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:17分原(PK・清水)、35分ポンテ、73分山田直輝、86分児玉(清水)
得失点差で首位陥落も、この時期に首位争いをしているのは勝ち点の面から見れば上出来でしょう。自分たちの試合のできる試合、できない試合がはっきりして「中位の上くらいにいられればまぁ、いいんじゃないか」ってシーズン前には思ってましたから。
ただこの2試合、内容の良かった名古屋戦前半や京都戦に比べるとパフォーマンスが落ちてきてるのかなぁ、という気がします。具体的には選手間のサポートが遅くなった分、パス回しのテンポがあがらずに、パス回しのためのパスをしているような状況に陥ってきたかなぁ、と。連戦を意識して、少し運動量を意識的に落としているのか、それとも疲れで動けないのか。去年までに比べればパフォーマンスが落ちたところで、「それなり」のサッカーは出来るようになってますが、今後夏場を控えて、走ってパスを回してチャンスを作るサッカーがどれだけ維持できるのかが勝負所でしょうね。