Jリーグ第13節 vsガンバ大阪
2008年5月17日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ2-3(前半0-2)ガンバ大阪
得点者:17分中澤(G大阪)、44分山崎(G大阪)、53分梅崎、68分遠藤(G大阪)、79分エジミウソン
失点があまりにも良くない形でやられましたね。先制点は不用意に中沢をフリーにしてしまったし、2失点目は明らかに誤審とはいえ(岡田は試合前にあれだけへらへらと手を振りながら愛想振りまいていながら、あのジャッジとは...)、セルフジャッジをして足が止まってしまったのは悪い癖。3失点目も遠藤をあんなにフリーにしたらやられるでしょう。
攻撃に関しても、相変わらずエジミウソンと高原のところでボールが収まらずに、まともな攻撃の組み立てがなかなかできず。2点目を決めたと言っても個人的には高原よりもエジミウソンの出来の悪さの方がまずいんじゃないのかと。高原はエジミウソンも含めて周りを活かそうという意図は見えるけど、エジミウソンにはそういう意図が見えないところが気になります。
試合後の騒動については、ひとまずレッズ、ガンバ双方が問題解決に向けた発表をしたことは評価できると思います。一方で興味本位の報道をしている報道社には憤りを感じます。
勝って良い状態で中断に入りたいところでしたが、元々内容がイマイチだったことを考えると、戒めの意味でも、中断期間中にしっかり修正を施してくれることを期待したいです。
2008シーズン: 2008年5月アーカイブ
Jリーグ第12節 vs川崎フロンターレ
2008年5月10日(土)14:05キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:62分エジミウソン(PK)
またもや攻撃に関しては微妙なところでしたが、今日は上位陣に対して勝ったことが大きかったですね。一方守備面ではいつもよりも中盤での守備がしっかりしていて、ほとんどチャンスを作らせなかったのは見てて安心できましたね。
Jリーグ第11節 vsジェフ千葉
2008年5月6日(火・祝)16:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ3-0(前半0-0)ジェフユナイテッド千葉
得点者:59分闘莉王、76分相馬、85分エジミウソン
終わってみれば3-0も、はっきり言って内容はどうしようもない内容。「これじゃあ落ちても仕方ないな」というJEFにしっかりおつきあいして練習試合でも見ているかのようでした。とりあえず無事に勝ち点3が取れて、安堵安堵安堵のみ。内舘の左足ミドルが入ってれば、もっと満足できたんだろうけど。
いくらマークが厳しいとは言え、エジミウソンと高原のポストプレーの精度はもう少しなんとかならないものか。あれが決まればもっと攻撃の幅も出てくると思うんだけどな。
Jリーグ第10節 vsヴィッセル神戸
2008年5月3日(土・祝)19:04キックオフ
ホームズスタジアム神戸
ヴィッセル神戸1-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:70分阿部、79分吉田(神戸)
せっかく阿部のスーパーなボレーで先制したのに、持ちこたえられずに引き分け。またもや名古屋と鹿島が転けたからかろうじて首位キープしたけど、ここで引き離せなかったのはもったいなかったなぁ。
2試合まとめて。
Jリーグ第8節 vs京都サンガF.C.
2008年4月26日(土)16時キックオフ
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C.0-4(前半0-0)浦和レッズ
得点者:57・75分高原、60・65分闘莉王
結果だけ見ると大勝も、試合内容はかなり微妙なところ。田原が退場して京都がぷっつんするまではほとんど良いところがなかったし。後半に入ってだいぶ押し込めるようにはなったものの、シュートまで行けない展開が続いていただけに、田原の退場は儲け物でした。結果以外にはあまり収穫のない試合の中で、高原の移籍後初ゴールは一つの収穫でしたね。今後の高原の覚醒に期待したいところです。
Jリーグ第9節vsコンサドーレ札幌
2008年4月29日(火)16時キックオフ 埼玉スタジアム2002
浦和レッズ4-2(前半2-2)コンサドーレ札幌
得点者:6分砂川(札幌)、24分阿部、25分柴田(札幌)、
28分闘莉王、50・86分エジミウソン
前節の高原に続いて、今節はエジミウソン。前半は先攻を許す試合展開も、後半に入ると力の差で押し切りましたね。とは言っても、相変わらずこれと言った形ができていないのは事実。この時期は戦術練習をする時間もないだろうから、中断期間まではなんとかしのぐしかないでしょうね。
名古屋、鹿島が共に転けて、9節終了時で首位奪還。この内容で首位で良いの?って思いもあるけれど、首位になった以上はこのまま守り続けて欲しいですね。
