Jリーグ第3節 vs アルビレックス新潟
2008年3月30日(日)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ3-0(前半1-0)アルビレックス新潟
得点者:42分相馬、45分闘莉王、67分永井
いやぁ、ようやく勝ちました。今季初勝利。
データを調べてみると、リーグ戦では昨年10月20日のジェフ戦での勝ち星以来7試合ぶり、天皇杯とナビ杯も入れると実に10試合ぶりの勝ち星です。改めてデータを引っ張り出してみると、国内のチーム相手に相当長いこと勝っていなかったことに気づかされ、ただただ驚くばかりです。
啓太の怪我、闘莉王のボランチとしてはルーズ過ぎる守備、エジミウソンの交代時のご機嫌斜めな態度は気になるところでしたが、堤や萌といった若手の活躍と永井と相馬の好調&得点は勝利に加えて喜ばしいものでした。
特に、永井がボールを奪われてから天を仰がずに全力で相手を追いかける姿には、「ようやく覚醒してくれたのか」と、目頭に熱いものが込み上げずには見られないほど。やればできるじゃないか。
今日でまだまだ3節を終わったばかり。ようやくチームが上向きの兆しが見えてきたところで、これからの巻き返しに期待したいです。
2008シーズン: 2008年3月アーカイブ
2008年3月8日(土)14:05キックオフ・日産スタジアム
浦和レッズ0-1(前半0-0)横浜F・マリノス
得点者:60分小宮山(横浜)
1週間が長く感じます。まだ火曜日かよ,って。しかも今週の土曜日は仕事でホーム開幕戦も参戦できないし、余計に悶々とします。
そもそもの原因は「3ヶ月もお預けくってて、この試合内容なの!?」と思わずにはいられない先週の土曜日の試合にあります。だって、戦術らしい戦術がなくて、個人頼みのサッカーが全く変わってないんですもの。それに加えて、人が入れ替わったものだから、余計に機能しなかったし。
ざっと気になった点を書き上げてみると、
1)暢久を3-5-2のトップ下で使うんだったら、前からがんがんプレスかけるスタイルでないと機能しない。
2)暢久に代えて永井を入れたことで、前線に流動性が出始めたかな、と思った矢先に達也の投入。これで一気に前線のスペースがなくなり、点の入る気配が全くなくなった。完全な采配ミスだと思う。
3)ポンテ、長谷部がいないことで、前にボールを運ぶ人材がいない。素直に闘莉王に攻撃参加させればいいのに。
4)ワンタッチ、ツータッチのパス交換でサイドを崩す場面が殆どない。これもポンテ離脱、長谷部移籍の影響か。
5)闘莉王には攻撃をさせないのに、なぜ攻撃の不得手な坪井に前に上がることを求めるのか。
てところでしょうか。
ポンテ復帰後はともかく、現状のメンバーでいくと、下手にうまくパスを回そうとするよりは、前からガンガンプレスをかけて、ショートカウンターを狙った方が効果的なんじゃないかなぁ、と思います。ボール奪取の位置が高く、早い攻めが出来れば、とりあえず(理想形ではないのであくまでもとりあえず)は「つまらない」とは言われないでしょう、たぶん。
最近は取引先の人にもレッズ好きであることが浸透してきていて、試合に負けた週明けには「機嫌が悪いんじゃないか」とビクビクしながら電話してくる人もいます。さすがにそんなことはないですけどね。
ただ、今週みたいにちょっとテンション低い時があるのは否定しませんが...。そりゃあ、やる気がなくなったりすることもありますよ。
