Jリーグ第23節vs東京ヴェルディ
2008年8月27日(水)19:03キックオフ・国立競技場
東京ヴェルディ1-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:49分ディエゴ(東京V)、89分阿部
最後の最後で同点に追い付いたからまだしも、またもや内容の乏しい試合に逆戻り。
前節はジュビロがレッズと同じ3-5-2でマッチアップがはっきりした上に、ジュビロのチーム状態が悪かった事もあって、試合を優位に進めることができてました。が、あくまで優位に進められたのは、相手のシステムとかみ合ったところに個々の能力が上回っただけの話で、戦術面が煮詰まったわけではまったくなかったわけです。
ジュビロ戦はスタジアムに行けず、あとからビデオ観戦だったので、いたって冷静に「騙されちゃダメだぞぉ」と思っていたわけですが、今日の試合を見る限りでは、戦術面での上澄みが殆どなかったですね。
ヴェルディも決して出来が良かったわけではなかったので、後半から4バックにしてあれば、普通に勝てたんじゃないかなぁ、と思います。ポンテが復帰して、少し4バックへ持っていくのが難しくなったかもしれないけど、1トップにして右サイドに永井を置けば、問題ないはず。がんがんサイドを突けたと思うんだけどなぁ。
選手は頑張ってると思うけど、あまりにいい加減な枠の仲に放り込まれて、もがいている感じ。しっかりした枠組みを与えてあげれば、選手もサポもこんなに悶々とした思いをしなくても済むのに。
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