2008シーズンの最近のブログ記事
ACL準決勝第2戦vsガンバ大阪
2008年10月22日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ1-3(前半1-0)ガンバ大阪
得点者:36分高原、51分山口(G大阪)、72分明神(G大阪)、
76分遠藤(G大阪)
※2戦トータル2-4で準決勝敗退。
選手は頑張ったと思う。監督があまりにも無策過ぎた。試合後の挨拶の時も選手には拍手を送りたかったが、ゲルトには「くそったれ」と叫びたかった。前半は「ACLでは別のチームか!?」と思わせるパフォーマンスだったのに、後半はガタガタ。相手が後半で修正してくる事くらい想像できるだろうに。
残念ながら、オフトの遺産を食い潰した現状、弱いチームになってしまったのだということをはっきりと認識させられた。悪いけれど、ゲルトには潔く辞任して欲しい。このままではより悪くなる事はあっても,良くなるとは到底思えない。シーズン終盤になってこんなに先の見えないサッカーを見せられるのは勘弁願いたい。
ジェフ戦に続いての「降格争いのチームか?」と思わせる低調な内容での敗戦。オフト時代からの遺産を完全に食い潰し、ろくな連携は皆無。戦術なんて物はなく、ドン引きからの快速FWだけが頼りのカウンターの方がはるかにマシ。加えて、機能不全にとどめを刺すゲルトの選手起用。今シーズンはおろか、今から来シーズンまでが心配になってくる状況でした。 水曜のACLもどうなっちゃうのか心配だけど、闘莉王が共に闘おうとコメントもしているし、選手を信じてサポートするしかないですね。
Jリーグ第28節vsジェフ千葉
2008年10月5日(日)14:05キックオフ・フクダ電子アリーナ
ジェフ千葉3-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:0・57分深井(千葉)、8分闘莉王、66分ミシュウ(千葉)、
85分エジミウソン
なんだかどっちが降格争いをしているチームだかわからない内容でした。勝ち負けももちろんなんだけど、それ以上に、ビハインドの際の戦術が、闘莉王を前線に置いた古き良きキック・アンド・ラッシュしかないことに改めて失望させられました。まだまだリーグ制覇をあきらめたわけではないけれど、この失望感は大きいです。
ACL準々決勝第2戦 vsアルカディシア (クウェート)
2008年9月24日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ2-0(前半1-0)アルカディシア
得点者:31分相馬、54分闘莉王
※2戦合計4-3 で準決勝進出。
勝たなければいけない試合で,今日の選手達はみんな魂のこもったプレーを見せてくれました。日曜日の大宮戦は久しぶりの勝利でしたが、今日はさらに、久しぶりに興奮した試合内容でした。いつもこのくらい興奮するような試合内容だと、もっといいんですけどね。
次の相手はガンバに決定。正直なところ、ACLで日本勢と当たるのは嫌な感じです。でも決勝に行くのは俺たちだ!
Jリーグ第25節 vs大宮アルディージャ
2008年9月21日(日)18:00キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ0-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:27分高原

雷雨の予想もあったみたいだけど、本当に雷来ちゃって鹿島戦に続いて今期二度目の雷による一時中断。1シーズンに2回もこんなことあるなんて、そうそうないよね、多分。これも日曜夜開催の試合の呪いか!? とも思ったけど、試合の方は高原の1点を守りきって久しぶりの勝利。
FC東京0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:67分相馬
