2008シーズンの最近のブログ記事

2008シーズンを振り返って

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シーズン終盤、成績不振で更新のモチベーションが上がらない他にもいろいろと理由があって、更新をすっかりサボっていたので、最後に簡単なまとめくらいはやっておこうかと思います。

それにしても、なかなかフラストレーションの溜まるシーズンでした。開幕2試合での監督更迭に始まり、補強や監督と選手のぶつかり合いによるドタバタ、見えないチーム方針。一時期盛り返して優勝争いに食い込んだ事が不思議なくらい。順位だけ見てるとそうでもないだけに、周りの人から「調子いいね」と言われても「実際はそうじゃないんだけどね」と何度嘆いた事か。最終節のマリノス戦(終了後の社長の挨拶、岡野と内舘の退団セレモニーを含めて)は今シーズンのチーム状態や不満の矛先といったものが凝縮された内容だったんじゃないかと思います。

マリノス戦の終盤、岡野が出てきた時に激しくチェックに行く中沢に対して「中沢っ!空気読めよっ!!」なんてヤジが飛んでたのを聞いて、なんだか懐かしいなぁ、って思っちゃいました。昔は勝てなくて、そんな野次もよく飛んでたように思うんだけど、最近は割と強かったこともあって、そんな雰囲気なかったですからね。でも、結局天狗になっちゃってたんでしょうね、チームもサポも。

来シーズンは新監督を迎えて、新たに出直しです。今シーズンはぐだぐだだったけれど、もう終わっちゃった事だし、来シーズンに期待したいと思います。

浦和は弱い

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ACL準決勝第2戦vsガンバ大阪
2008年10月22日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ1-3(前半1-0)ガンバ大阪
得点者:36分高原、51分山口(G大阪)、72分明神(G大阪)、
    76分遠藤(G大阪)
※2戦トータル2-4で準決勝敗退。

選手は頑張ったと思う。監督があまりにも無策過ぎた。試合後の挨拶の時も選手には拍手を送りたかったが、ゲルトには「くそったれ」と叫びたかった。前半は「ACLでは別のチームか!?」と思わせるパフォーマンスだったのに、後半はガタガタ。相手が後半で修正してくる事くらい想像できるだろうに。

残念ながら、オフトの遺産を食い潰した現状、弱いチームになってしまったのだということをはっきりと認識させられた。悪いけれど、ゲルトには潔く辞任して欲しい。このままではより悪くなる事はあっても,良くなるとは到底思えない。シーズン終盤になってこんなに先の見えないサッカーを見せられるのは勘弁願いたい。

ショックだねぇ

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Jリーグ第29節vsヴィッセル神戸 
2008年10月18日(土)15:01キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ0-1(前半0-0)ヴィッセル神戸
得点者:82分レアンドロ(神戸)

ジェフ戦に続いての「降格争いのチームか?」と思わせる低調な内容での敗戦。オフト時代からの遺産を完全に食い潰し、ろくな連携は皆無。戦術なんて物はなく、ドン引きからの快速FWだけが頼りのカウンターの方がはるかにマシ。加えて、機能不全にとどめを刺すゲルトの選手起用。今シーズンはおろか、今から来シーズンまでが心配になってくる状況でした。

水曜のACLもどうなっちゃうのか心配だけど、闘莉王が共に闘おうとコメントもしているし、選手を信じてサポートするしかないですね。

情けない

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Jリーグ第28節vsジェフ千葉
2008年10月5日(日)14:05キックオフ・フクダ電子アリーナ
ジェフ千葉3-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:0・57分深井(千葉)、8分闘莉王、66分ミシュウ(千葉)、
    85分エジミウソン


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なんだかどっちが降格争いをしているチームだかわからない内容でした。勝ち負けももちろんなんだけど、それ以上に、ビハインドの際の戦術が、闘莉王を前線に置いた古き良きキック・アンド・ラッシュしかないことに改めて失望させられました。まだまだリーグ制覇をあきらめたわけではないけれど、この失望感は大きいです。


久しぶりに興奮

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ACL準々決勝第2戦 vsアルカディシア (クウェート)
2008年9月24日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ2-0(前半1-0)アルカディシア
得点者:31分相馬、54分闘莉王
※2戦合計4-3 で準決勝進出。

勝たなければいけない試合で,今日の選手達はみんな魂のこもったプレーを見せてくれました。日曜日の大宮戦は久しぶりの勝利でしたが、今日はさらに、久しぶりに興奮した試合内容でした。いつもこのくらい興奮するような試合内容だと、もっといいんですけどね。

次の相手はガンバに決定。正直なところ、ACLで日本勢と当たるのは嫌な感じです。でも決勝に行くのは俺たちだ!

Jリーグ第25節 vs大宮アルディージャ
2008年9月21日(日)18:00キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ0-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:27分高原


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雷雨の予想もあったみたいだけど、本当に雷来ちゃって鹿島戦に続いて今期二度目の雷による一時中断。1シーズンに2回もこんなことあるなんて、そうそうないよね、多分。これも日曜夜開催の試合の呪いか!? とも思ったけど、試合の方は高原の1点を守りきって久しぶりの勝利。

内容としては、ここ数試合と大して変わりませんでしたが(つまり良くはない)、いつもに比べると前線の高原とエジミウソンが裏に抜け出そうという意識が強かったかな。高原のゴールも、相馬とうまくタイミングがあって裏に抜け出たものでしたし。エジミウソンは前半だけを見ていたら、珍しく守備もフェイクでなくこなしていたし、玉際もきちんと競りに行くし、裏にも抜ける動きがあるし、と覚醒を期待しましたが、後半はいつものエジに戻り気味でした。

勝つには勝ったけれども、今後の事を考えると、まだまだ手放しで喜べる状況ではないですね。以前の様などっしり感とかがないので、試合中にハラハラすることが多いですから。次は水曜日のアル・カディシアとのリベンジマッチですが、ハラハラしない試合を見せて欲しいですね。

3歩進んで3歩戻る

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Jリーグ第23節vs東京ヴェルディ
2008年8月27日(水)19:03キックオフ・国立競技場
東京ヴェルディ1-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:49分ディエゴ(東京V)、89分阿部

最後の最後で同点に追い付いたからまだしも、またもや内容の乏しい試合に逆戻り。

前節はジュビロがレッズと同じ3-5-2でマッチアップがはっきりした上に、ジュビロのチーム状態が悪かった事もあって、試合を優位に進めることができてました。が、あくまで優位に進められたのは、相手のシステムとかみ合ったところに個々の能力が上回っただけの話で、戦術面が煮詰まったわけではまったくなかったわけです。

ジュビロ戦はスタジアムに行けず、あとからビデオ観戦だったので、いたって冷静に「騙されちゃダメだぞぉ」と思っていたわけですが、今日の試合を見る限りでは、戦術面での上澄みが殆どなかったですね。

ヴェルディも決して出来が良かったわけではなかったので、後半から4バックにしてあれば、普通に勝てたんじゃないかなぁ、と思います。ポンテが復帰して、少し4バックへ持っていくのが難しくなったかもしれないけど、1トップにして右サイドに永井を置けば、問題ないはず。がんがんサイドを突けたと思うんだけどなぁ。

選手は頑張ってると思うけど、あまりにいい加減な枠の仲に放り込まれて、もがいている感じ。しっかりした枠組みを与えてあげれば、選手もサポもこんなに悶々とした思いをしなくても済むのに。

これで嫌な流れを断ちたい

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Jリーグ第21節vsFC東京
2008年8月16日(土)18:34キックオフ・味の素スタジアム
FC東京0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:67分相馬

4試合ぶりの勝利。3度の決定機をポストに阻まれて、ちょっと嫌な感じもしたけれど、相馬がきれいに決めてくれました。そのあと、相変わらずドン引きになってしまったのは今後の課題でしょうね。あまりにもラインが下がりすぎてて,やっぱり怖いです。

とは言え、ひとまず、前節から不調のエジミウソンが先発から外れたことで、チームとしてのバランスがある程度戻って来たかなと。エジミウソンにしても、あまりにも身体のキレがなさ過ぎる状況なので、イラネと思ってしまうこともあるんですが、チームの一員である以上、しっかりコンディションを整えた上で、レギュラー争いに加わって欲しいものです。

昔のレッズを思い出すスコア

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2008年6月8日(日)15:00キックオフ・埼玉スタジアム 浦和レッズ1-5(前半0-1)名古屋グランパス 得点者:14分小川(名古屋)、54分梅崎、61・76・87分杉本(名古屋)、     71分阿部(名古屋) 予選敗退の決まったナビスコだったから「しょうがないなぁ」と思えなくもないですが、リーグ戦でこんなスコアだったら暴動起きてたでしょうね。。。集中が切れちゃったとは言え、途中出場の杉本にハットトリックはやられ過ぎだって。 良かったこと <高原・達也のツートップが見れたこと> いつもなら、高原→達也と交代したところをエジ→達也の交代でした。シュート0本は困ったところではあるけれど、高原も達也が入ったことでマークが分散するとポストプレーでもつぶされることがほとんどなくなった。無理矢理シュートを打ってチャンスをつぶしたエジよりは高原の方が動きは良かったんじゃないかと。 <峻希が90分フル出場したこと> 開始15分で「頑張ってるけど、飛ばし過ぎじゃない?フルには持たないぞ、きっと。」と思ってたら、案の定後半の終盤はバテバテでまったく動けてませんでした。トップチームの試合で90分やることがどれだけ大変かを身をもって体験したことが、今後の成長の糧になることを期待したいです。 悪かったこと <相変わらずサイド攻撃への対応ができていない> 4-4-2の相手がサイドを広く使って来た時の守備がまったく改善されていませんでした。ボランチがサイドに引き出された後に真ん中が空いてしまったり、大きくサイドチェンジされると人数が全く足りなくなってしまったり。11人対10人でやってるわけじゃないので、約束事をきちんと決めれば3バックだろうが対応できないことはないはず。 <暢久のボランチ、ホリのスイーパー> 暢久はDFラインでボール回してる時に動かなすぎ。ホリは中盤へ潰しに行かないから、サイドからセンターにボールが戻った時にフリーにさせてしまいますね。代表組がいない時に柱になれる、ボランチとCBがやれるようなデカい外国人が欲しいですね。 全体で見ると、後半達也が入って、流れが良くなりましたが、相馬に代えてロビーを入れたことでバランスが崩れて、大量失点しちゃいましたね。確かに梅崎が調子良かったから、残したい気持ちもわかるけど、結局梅崎もほとんど機能しなくなっちゃったし、采配ミスと言ってもいいんじゃないかな。ロビーは見たかったけど、出すなら割り切って梅崎と替えるべきだったと思う。 ガンバ戦から4連敗となんとなくいつぞやのことを思い出させられますが、リーグ再開までにはミニ合宿もあることだし、しっかりと修正して来て欲しいものです。

後味の悪い試合

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Jリーグ第13節 vsガンバ大阪 2008年5月17日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム 浦和レッズ2-3(前半0-2)ガンバ大阪 得点者:17分中澤(G大阪)、44分山崎(G大阪)、53分梅崎、68分遠藤(G大阪)、79分エジミウソン 失点があまりにも良くない形でやられましたね。先制点は不用意に中沢をフリーにしてしまったし、2失点目は明らかに誤審とはいえ(岡田は試合前にあれだけへらへらと手を振りながら愛想振りまいていながら、あのジャッジとは...)、セルフジャッジをして足が止まってしまったのは悪い癖。3失点目も遠藤をあんなにフリーにしたらやられるでしょう。 攻撃に関しても、相変わらずエジミウソンと高原のところでボールが収まらずに、まともな攻撃の組み立てがなかなかできず。2点目を決めたと言っても個人的には高原よりもエジミウソンの出来の悪さの方がまずいんじゃないのかと。高原はエジミウソンも含めて周りを活かそうという意図は見えるけど、エジミウソンにはそういう意図が見えないところが気になります。 試合後の騒動については、ひとまずレッズ、ガンバ双方が問題解決に向けた発表をしたことは評価できると思います。一方で興味本位の報道をしている報道社には憤りを感じます。 勝って良い状態で中断に入りたいところでしたが、元々内容がイマイチだったことを考えると、戒めの意味でも、中断期間中にしっかり修正を施してくれることを期待したいです。

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