FIFAクラブワールドカップ・準々決勝
2007年12月10日(月)19:30キックオフ・豊田スタジアム
セパハン 1-3(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:32分永井、54分ワシントン、70分オウンゴール、
80分マフムド・カリミ(セパハン)
勝ってよかった〜。
リーグ戦終盤があんな終わり方をしただけに,不安で不安でしょうがなかっただけに、今日の快勝はここ数日の鬱屈したものを吹き飛ばしてくれる内容でした。今日の出来を見ると,改めてリーグ終盤戦のコンディションの悪さは並々ならぬものだったんだなぁ,って思わざるを得ないですね。中盤の絶大な存在だったポンテが出られなくなったことで、逆に、ポンテに任せっきりにしてた部分をカバーする為に全員がきっちり動いて、流動性も生まれてました。ずっとダメダメだった相馬もようやくアシストを決めて、先制点の時はテレビの前で思わずうるっときちゃいました。
次は13日に横国でミラン戦。ガチンコ勝負でどれだけ通用のするのか。ちょっとこれまでのタイトルがかかった試合とはまた違った感覚ですごくわくわくしてます。
2007シーズン: 2007年12月アーカイブ
Jリーグ第34節 vs横浜FC
2007年12月1日(土)14:30キックオフ・日産スタジアム
浦和レッズ0-1(前半0-1)横浜FC
得点者:17分根占(横浜)
別に更新してなかった理由ではありません。いろいろありましてね。
レッズはACL後に1勝もできずにリーグ優勝を逃すという結果には茫然としましたが,切り替えるほかないですよね。悔しいんだけど,こうなってしまった以上,これはこれでレッズらしい、とも思えなくもないですし。
それにしても今期MVP級の活躍をしていたロビーが最後の最後で重傷とは辛いですね。CWCを考えても、果たしてポンテ抜きでどれだけチームが機能するのか。。。そもそも終盤の失速はポンテが疲労からパフォーマンスが落ちていたことで、攻め手が押さえられたことが原因だと個人的には思っているくらいなので。下手すると全く攻撃が組み立てられなくなるかも、なんてネガティブな考えも浮かんできます。いずれにせよ、来季にまた完全復活したロビーが見られることを祈るばかりです。
先にも書いた通り,CWCもACLを獲った直後と雰囲気は一転して,「本当に大丈夫か?」という感じになってきました。なんだか、心もとないレッズを見守る気持ちにはある種の懐かしさを感じます。。。だからこそやめられないのかな。
