浦和レッズの最近のブログ記事
昨日の柏戦、国立での相性も悪くないし、なんて思ってたら見事に返り討ちに。
・゚・(つД`)・゚・
勝った柏は首位に、負けた浦和は降格圏内の17位。
先の見えないサッカーはまさに重傷で、このまま変わらなければ降格争いも考えないといけないくらい危機的状況に思われます。((((;゚Д゚))))
また昨日も負けたました。引いた相手を崩せず、セットプレーで失点。ショートとロングの違いはあれ、カウンター頼みのサッカーは90年代のレッズを彷彿させます。まだ開幕4戦とはいえ、降格圏内間近の15位。順位まで90年代を回顧させられる状況で、今後が心配です。
さて、明日から旅行に出かけるのに、これから給油と車を洗いに行ってきます。花粉だか黄砂だかわからないけど、車洗っても一週間で黄色い粉だらけになるのは勘弁してほしいです。
先週末からJリーグが再開。名古屋相手に完勝!最高のリスタート!!と歓喜したのもつかの間、今日は仙台相手に不甲斐ない敗戦でした。先週は気持ちで勝ち、今週は気持ちで負けたかな。一喜一憂もサッカーの醍醐味、となんとか自分を納得させています。

被災した方々と比較してしまうときりがないけれど、震災後に少なからず感じていたストレスが発散出来るのはうれしいですね。
そういえば、先週から仙台がクローズアップされている中で、仙台ゴール裏の最前列で「NO CARP NO LIFE」と書かれたTシャツを着てるサポがいるのが気になります。

先週も「あれ?カープだよね?」って思ったのですが、今日の試合でもばっちり最前列でがんばってました。カープファンなのかなぁ? しばらくは仙台サポが映るたびにチェックしちゃいそうです。
正直なところ、開幕前から不安が募る状況ではありましたが、戦力がかみ合って好転してくれるのを信じてサポートするしかないですね。
それにしても、今年も仕事でホーム開幕戦には参戦出来ないのが、何とも残念です。
昨日の鹿島戦、スタジアムの雰囲気、PKストップ、後半終盤での先制点と最高の状態で進んでたのに、ホントの最後の最後で失点、同点。苦しい状態が続きますね。
10人相手の下位チームに続けて負けて、飽きれた時期もありましたが、最近はすっかり開き直ってます。「ここで俺たちがサポートしなけりゃ、誰がサポートするんだよ」って感じですかね。ただ、勝ち点を見ると下手したら降格争い、という位置ですから、それだけは怖いなぁ。
しかしもったいなかった。勝っていれば、きっと今シーズンのターニングポイントになっただろうに。そして、記憶に残る試合になっただろうに。
3月に入っていよいよJリーグが開幕。ブログ更新をさぼってる間に、早いこと3節が終了してしまいました。
2010シーズン 第1節
鹿島アントラーズvs浦和レッズ
2010年3月6日(土) カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:5分興梠、86分マルキーニョス
鹿島アントラーズvs浦和レッズ
2010年3月6日(土) カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:5分興梠、86分マルキーニョス
第2節
浦和レッズvsFC東京
2010年3月14日(日)14:02キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズvsFC東京
2010年3月14日(日)14:02キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ1-0(前半1-0)FC東京
得点者:19分ポンテ(PK)
得点者:19分ポンテ(PK)
第3節
モンテディオ山形vs浦和レッズ
3月21日(日)13:04キックオフ・NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:30分エジミウソン、58分宮沢(山形)
モンテディオ山形vs浦和レッズ
3月21日(日)13:04キックオフ・NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:30分エジミウソン、58分宮沢(山形)
3節終了時点で1勝1分1敗。可もなく不可もなくの結果ながら、やや不満な内容ですね。昨年よりは前進が見られるものの、一方で大して変わってないように見える部分があるのは不安かなぁ。今後どれだけ修正出来るかで、今後の順位が決まってくるでしょうね。
1節、2節は参戦しましたが、なんだかんだ言ってもお天気は良いに限りますね。鹿島戦は雨降るは北風がびゅうびゅう吹くわでめちゃくちゃ寒くて辛かったけど、東京戦はお天気も穏やかで風もなくて、やっぱり楽だなぁって思いました。試合にも集中しやすいし。

寒かったカシマスタジアム
「フィンケがETに似ている」

フィンケ監督

ET
既に周知の事実だったりして、と思ってネットで検索してみたりしましたが、このことに触れている人はいないようでした。
2009Jリーグ第14節 vs 横浜F・マリノス
6月21日(日)14:00キックオフ・日産スタジアム
横浜 F・マリノス2-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:59分渡邉(横浜)、65分山瀬(横浜)

先週の快勝はどこへやら。フィンケも語っているように前半30分までは良い内容でしたが、ぱったり足が止まって、昨年並みのサッカーに後戻り。今期最悪ともいえる内容でした。
疲れだったり、94%もあったらしい異常な湿度なんかも影響したんですかね。代表組の闘莉王、阿部はもちろん、他の選手もイマイチでした。
ナビスコの時と比べてフィールドプレイヤーでは2人変わっただけでしたが、それによって両サイドバックも変更となったので、都合4人が変わったことになったこの試合。両サイドもセンターも縦への推進力がなくなってしまったように見えました。若さと勢いに任せていた部分があったとはいえ、ナビスコ組の両サイドと比べると特に攻撃面での物足りなさを感じます。ボランチも同様に、絶好調の阿部なら問題ないんでしょうが、明らかに疲れている状態の阿部よりは細貝のボランチの方が魅力的に映ります。
この試合だけで判断するのは尚早かとは思いますが、一方で良い内容のサッカーをしたナビスコのスタメンと現状のリーグ戦でのスタメンとでどう組み合わせていくのか。フィンケも頭の痛いところかと思われます。
2009ヤマザキナビスコカップ・予選リーグ第7節
vs 大宮アルディージャ
2009年6月13日(土)14:00キックオフ・埼玉スタジアム(H)
試合結果
浦和レッズ6-2(前半1-0)大宮アルディージャ
得点者:38分山田直、52分(PK)・57分エジミウソン、52分高原、
65分土岐田(大宮)、71分原口、83分藤田(大宮)、89分山田

久しぶりにスカッとした試合でした。明らかに気の抜けた失点はあったものの、ナビスコでの若手の生き生きとしたプレーが実を結んだ感じですね。けが人が続出する中で、期待する若手組が経験を積みながら結果を出せたことは、メンバーの底上げという点でも非常に大きいと思います。スタメン組もウカウカしてられないぞ、と思う一方で、意外とフィンケはメンバーいじらないだろうなぁ、と想像がつくので、そこはちょっと残念かな。

