ふと、今年に入って読んだ本をリストアップしてみる。
【買って読んだ本】
三崎亜記
『となり町戦争』
奥田英朗
『ウランバーナの森』、『最悪』、『邪魔』、『マドンナ』
『東京物語』、『真夜中のマーチ』、『イン・ザ・プール』
伊坂幸太郎
『オーデュボンの祈り』、『ラッシュライフ』、『重力ピエロ』
『アヒルと鴨のコインロッカー』、『チルドレン』
『陽気なギャングが地球を回す』
水原秀策
『サウスポー・キラー』
石田衣良
『4TEEN』
森見登美彦
『太陽の塔』
乾くるみ
『イニシエーション・ラブ』
藤野千夜
『ベジタブルハイツ物語』
市川拓司
『そのときは彼によろしく』 (読み途中)
【借りて読んだ本】
辻仁成
『オキーフの恋人 オズワルドの追憶』
リリー・フランキー
『東京タワー』
浅田次郎
『勇気凛々ルリの色 四十肩と恋愛』
さだまさし
『眉山』 (読み途中)
【読み直し】
吉川英治
『三国志』
こうやって眺めてみると、大半はBookOffで手に入ったんじゃないか、って気がするけれども、後の祭りですね。
この中でも最近読んだ中で特に印象的だったのは『太陽の塔』と『イニシエーション・ラブ』。
『太陽の塔』はノリとタカと妄想にふけってた時期を思い出させる内容だったというのがその理由だから、他の人には受け入れがたいかも。一応これから読む人、既に読んだ人達には念のため、作中の人物達ほどはぶっとんではなかったですよ、と弁解しておきますね。(笑)
『イニシエーション・ラブ』は帯とか背表紙の解説にあるように、確かに読み終わってからもう1回読みたくなる本でした。でもって、女って怖いなぁ、って思いました。
最近、読むペースが速いので、何を読もうか困りだしてきているところです。奥田英朗と伊坂幸太郎の文庫本がどんどん出てきてくれるといいんだけど、そうもいかないですしね。
そんなわけで、もし、みなさんのおすすめの本があったら、是非教えてくれるとうれしいです(できれば文庫本で)。とっても期待して待っとります。
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