カッセル経由でドレスデンへ。ドレスデンに着いたのが夕方だったので、クリスマスマーケットへ繰り出しました。




フランクフルトの異常な人の数に比べると、ドレスデンは至って普通の人の量でした。

ドレスデンのクリスマスマーケットは、ドイツで最初に始めた由緒正しいクリスマスマーケットのはずなのですが、その割には観光客はそこそこです。ニュルンベルクの方が有名だし。でも、ライプツィヒと同じ地方のマーケットということで、お店の品揃えなんかも似ていて、僕としては落ち着くものがあって好きですね。第一、人が多すぎると疲れちゃうので。

びっくりしたのが、ドレスデンの場合、広場のある所毎にマーケットが立っていて、4つか5つのクリスマスマーケットがありました。しかも、そのマーケット毎に別々のグリューワイン用のカップを出しているのも驚きでした。気づかなかっただけで、前からそうだったのかなぁ?

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