2009Jリーグ第14節 vs 横浜F・マリノス
6月21日(日)14:00キックオフ・日産スタジアム
横浜 F・マリノス2-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:59分渡邉(横浜)、65分山瀬(横浜)

先週の快勝はどこへやら。フィンケも語っているように前半30分までは良い内容でしたが、ぱったり足が止まって、昨年並みのサッカーに後戻り。今期最悪ともいえる内容でした。
疲れだったり、94%もあったらしい異常な湿度なんかも影響したんですかね。代表組の闘莉王、阿部はもちろん、他の選手もイマイチでした。
ナビスコの時と比べてフィールドプレイヤーでは2人変わっただけでしたが、それによって両サイドバックも変更となったので、都合4人が変わったことになったこの試合。両サイドもセンターも縦への推進力がなくなってしまったように見えました。若さと勢いに任せていた部分があったとはいえ、ナビスコ組の両サイドと比べると特に攻撃面での物足りなさを感じます。ボランチも同様に、絶好調の阿部なら問題ないんでしょうが、明らかに疲れている状態の阿部よりは細貝のボランチの方が魅力的に映ります。
この試合だけで判断するのは尚早かとは思いますが、一方で良い内容のサッカーをしたナビスコのスタメンと現状のリーグ戦でのスタメンとでどう組み合わせていくのか。フィンケも頭の痛いところかと思われます。

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