2009Jリーグ第12節 vs ガンバ大阪
2009年5月16日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ0-0(前半0-0)ガンバ大阪
GW中のパフォーマンス、相手がガンバということを考えれば、まぁまぁ、という内容だったんじゃないかな、と。もちろんガンバ相手だったので、新しくなったサッカーで完膚なきまでに叩き潰して欲しかった、というのが本音ですけど。
ペース配分とペナルティエリア付近での崩しにまだまだ改善の余地はあるものの、崩壊しかけてた守備が安定し、攻撃陣にも流動性が戻ってきました。原口とセルヒオのポジションチェンジが活発化していたのは良かったですね。ここ数試合、両サイドに張り付いた状態だったので、相手に的を絞らせてしまい、得意のドリブルもあまり活きていませんでした。特にセルヒオは相手左サイドバックとのマッチアップで完全に優位に立っていました。
もちろん結果も求めて行かなきゃいけないとは思いますが、早い段階で結果がそれなりに出てしまっているせいか、サポーターの方が「内容よりも結果」を求める雰囲気を感じます。厳密には「内容も結果も」なんでしょうけど。いずれにしても、シーズン前の「チームのスタイルを構築するためには時間がかかる、結果が出なくても辛抱しよう」という気持ちを早々に忘れはじめてやいないかと。そういう気持ちもあり、試合後の「ゴールで俺たちを熱くさせろ」のコールには違和感を感じましたね。

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