2008年6月8日(日)15:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ1-5(前半0-1)名古屋グランパス
得点者:14分小川(名古屋)、54分梅崎、61・76・87分杉本(名古屋)、
71分阿部(名古屋)
予選敗退の決まったナビスコだったから「しょうがないなぁ」と思えなくもないですが、リーグ戦でこんなスコアだったら暴動起きてたでしょうね。。。集中が切れちゃったとは言え、途中出場の杉本にハットトリックはやられ過ぎだって。
良かったこと
<高原・達也のツートップが見れたこと>
いつもなら、高原→達也と交代したところをエジ→達也の交代でした。シュート0本は困ったところではあるけれど、高原も達也が入ったことでマークが分散するとポストプレーでもつぶされることがほとんどなくなった。無理矢理シュートを打ってチャンスをつぶしたエジよりは高原の方が動きは良かったんじゃないかと。
<峻希が90分フル出場したこと>
開始15分で「頑張ってるけど、飛ばし過ぎじゃない?フルには持たないぞ、きっと。」と思ってたら、案の定後半の終盤はバテバテでまったく動けてませんでした。トップチームの試合で90分やることがどれだけ大変かを身をもって体験したことが、今後の成長の糧になることを期待したいです。
悪かったこと
<相変わらずサイド攻撃への対応ができていない>
4-4-2の相手がサイドを広く使って来た時の守備がまったく改善されていませんでした。ボランチがサイドに引き出された後に真ん中が空いてしまったり、大きくサイドチェンジされると人数が全く足りなくなってしまったり。11人対10人でやってるわけじゃないので、約束事をきちんと決めれば3バックだろうが対応できないことはないはず。
<暢久のボランチ、ホリのスイーパー>
暢久はDFラインでボール回してる時に動かなすぎ。ホリは中盤へ潰しに行かないから、サイドからセンターにボールが戻った時にフリーにさせてしまいますね。代表組がいない時に柱になれる、ボランチとCBがやれるようなデカい外国人が欲しいですね。
全体で見ると、後半達也が入って、流れが良くなりましたが、相馬に代えてロビーを入れたことでバランスが崩れて、大量失点しちゃいましたね。確かに梅崎が調子良かったから、残したい気持ちもわかるけど、結局梅崎もほとんど機能しなくなっちゃったし、采配ミスと言ってもいいんじゃないかな。ロビーは見たかったけど、出すなら割り切って梅崎と替えるべきだったと思う。
ガンバ戦から4連敗となんとなくいつぞやのことを思い出させられますが、リーグ再開までにはミニ合宿もあることだし、しっかりと修正して来て欲しいものです。
昔のレッズを思い出すスコア
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