いやぁ、やばいです。ホントに涙がボロボロ出ちゃいます。「やっぱり長澤まさみかわいいなぁ」なんて見てたのは、途中までですよ。
まぁ、そうは言っても最後までかわいかったけど。
後から少し冷静になると、この映画も2004年の「いま、会いにゆきます」、2005年の「世界の中心で、愛を叫ぶ」、と同様に、愛した人が逝ってしまう、という筋が最大の肝なのかなぁ、なんてことも思いました。
それでもって、映画を見ている時は泣けるんだけど、あまりにも切なすぎて、その切なさがやり場がないものだから、自分が同じような状況に置かれたら、なんて考えるとむしろ怖くなってみたりして。
それだけ感情移入できる映画、ってことでいいのかなぁ...。

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