代表戦。
テレビではよくベンチの様子が映されましたが、どうもオシムが何かしゃべるたびに通訳とコーチがテンパってるようにしか見えませんでした。なんか通訳の人がきちんとオシムの意図を踏まえて通訳できずに、コーチと相談しながら必死に解釈しているような感じ。
通訳:「オシムが『水が足りない』って言っています。」
おおくま:「オシムは手に水を持ってるじゃないか!」
そりまち:「一体どういうことなんだ!?」
通訳:「ん〜、でも水が足りないとしか...。」
日本人スタッフ大パニックみたいな。
ちなみに今回の試合後のコメントでは「90分走れない選手がいた」ではなく「もっと頭を使いなさい」でしたね。なんだかオシムが代表監督をしている間に、日本国民の脳年齢が飛躍的に若返りそうな気がしてきました。
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このページは、ほうれんそうが2006年8月16日 23:30に書いたブログ記事です。
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