予想スコアは大きく外しましたが、PK戦を制してイタリアが優勝しました。
試合の内容も、イタリアがフランス左サイドのマルダに手を焼いたのと、ジダンを思ったよりもフリーにさせたことで、フランス優勢で進みましたね。結局イタリアは、決勝トーナメントに入ってからはウクライナ戦以外、防戦に回ってへろへろになりながらも相手の攻撃に耐えきる、という試合展開が一つの型になってしまったような感じでした。強かったけれど、見ていて楽しいかと言われると、ちょっと別問題というか。
それにしてもジダンの退場は残念でしたね。ジダンのためのW杯とも言われるようになりながら、最後のピッチにその姿もなく、後味の悪いものとなりました。
「ジダン!」とか言って、子供達の間で頭突きが流行らないことを祈りたい。

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