W杯決勝展望

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3位決定戦も終わってないにも関わらず突然ですが、W杯決勝のスコア予想なんぞをしてみようかと。 イタリア 2-0 フランス イメージとしては準決勝のイタリア-ドイツ戦のような感じで、先制点→フランス前がかり→終了間際にカウンターから駄目押しという展開。決勝戦で特にいじってこなければ、お互い同じ4-5-1のシステムを取り、がっぷり組み合うことが予想されます。そこで、マッチアップを見た時に、両サイドのメンツがイタリアの方が上なんじゃないか、と。あとは試合の流れを読む力がイタリアの方が一枚上手だと思うんですよね。特にオーストラリア戦、人数が1人少ない状況で終了間際まで耐えに耐え、ロスタイムになったところで人手をかけて勝負に出たところなんかは「これがゲームの流れを読む力か」と感心させられたものです。 ただ、最終的に勝負の決め手となるのは、イタリアのピルロとフランスのビエラの両ボランチになるんじゃないかなぁ、と踏んでます。両チームのトップ下でエースのトッティ、ジダンをそれぞれマケレレ、ガットゥーゾが押さえにいく中、後方からパスを散らしてゲームを組み立てるピルロと、自らゴール前まで進出する縦に強いビエラ。エースが押さえられた状態で、どちらがより相手に対する脅威となれるかが鍵となることでしょう。 いずれにしてもスコアレスドローのPK戦決着だけは勘弁して欲しいな。

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このページは、ほうれんそうが2006年7月 7日 23:16に書いたブログ記事です。

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