無農薬の為にたくさん生息しているオタマジャクシを蹴散らしながら、土の感触を手に感じながら、苗を植えていきます。こうして年に1回、数人で田んぼ1枚分を植える分には、とっても癒される作業だなぁ、とつくづく思います。
それに引き換え、大変なのが田の草取り。
今回も田植えのあとに、既に田植えが終わっている田んぼの田の草取りをしましたが、これが田植えと比べると辛いこと辛いこと。この作業をしちゃうと、どうしても安易に「無農薬、無農薬」とは言えなくなっちゃいますね。
とは言うものの、これが不思議で、辛いながらも手を水の中でガシャガシャやりながら、いろんなことを考えたり、ある時は無心になったりと、全く悪いものでもないのです。
田植えをしてみたいなぁ、と思ってる人は、是非セットで田の草取りも経験してみて下さい。人生観が変わるかもしれないですから。

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