2017ACL SF1 上海上港戦

アウェイで1点取ってのドローは悪くなかったかな。強いて言えば同じドローでもアウェイゴールをもう1点位稼いでおきたかったところ。ホームでもあっさり失点、アドバンテージなしって展開は充分ありえるだけに。

結局システムは4-1-4-1でしたが、今回はある程度機能してたのかなと。ただ柏木と長澤のセンター、武藤のサイド起用でなら機能するって感じで、ミシャ時代以上に特定選手に左右される印象。バイタルにつけられる機会が減ってるだけに、ここぞの時は柏木のアイデアだったり興梠とのコンビネーションがないと得点出来る気がしない。

長澤もACLではボールを失わずに前に運べるという特徴が活かせてた。なるほど、柏木と組ませると良い感じ。

相変わらず怪しい場面もありつつ、西川も多少は決定機をセーブ出来るようになってきたのはプラス要因。

槙野はフッキ相手に奮闘してはいたけれど、相変わらずといえば相変わらず。審判が厳しいチャージをあまり取らない傾向だったから良かったものの、ファール気味のチャージと手を使ってなんとかといったところ。それでも貴重なタイマン要員であるのも現状では認めざるを得ないだけに、せめて無駄な上がりを控えて相手とのタイマン勝負に専念してくれればいいんですけどね。

次のホームでの上海戦ではいかに今日のメンバーがコンディション上げて望めるかかな。