内なる声に耳を傾ける

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最近フットサルをやるとまさに足腰に乳酸だかなんだかを抱えた"奴ら"がやって来ます。足だけじゃなくて、腰までなんですよね。ここ2年くらいですかね。

さすがに今週末は2日続けてフットサルだったりしたので、"奴ら"が来るだけに留まらず、体中のあちこちから、なにやら「きゃー、きゃー」と悲鳴が聞こえてきます。黄色い声援ならまだ良いのですが、残念ながら違うようです。かといって、仮に黄色い声援が聞こえたとしたら、体よりも頭のケアが最重要課題でしょうね。

悪い魔法使いの婆さんみたいに永遠の若さを追い求めてる訳ではないけれど、いよいよ最近は年齢との闘いになってきたなぁ、って思います。ある程度体力が衰えてくるのはわかりつつも、それに対して必死に抵抗している感じ。いつまでも出来ると思ってても怪我するだろうし、かといって安易に認めてグダグダにもなりたくないし...。体からの悲鳴があまりにも酷くなって、耐えられなくなった時があきらめ時なんでしょうね。気持ちは永遠の10代とか言ってても、体は正直ですよ、ホント。