別のことを考えてた

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もう1ヶ月以上も前の話ですが、『チェ 39歳別れの手紙』も観てきました。率直な感想としては、「冒頭のシーンを『28歳〜』の終わりにくっつけておしまいにすればよかったのでは?」と思いました。

光と影を描き出すために必要だったのかもしれないけれど、映画としてはどうだったのかな。
ただ、どんなにすばらしい思想も(結果的にではあるが)支持を得られずに独りよがりなものとなっては、無意味であるということを改めて感じさせられた。

一方で、キューバ革命においては、カストロという現実を見ることの出来るパートナーがいたからこと成し得たと考えた時に、この映画を観ながら、カストロの思想や人生はどうだったのだろう、とずっと考えてました。カストロを題材にして今回のような映画なり何なりが出てくるまでには、まだ年月がかかるのでしょうが、出てきた際には是非観てみたいですね。もしかしてもうあったりするのかなぁ?