待ちに待った開幕戦

2009Jリーグ第1節 vs鹿島アントラーズ
2009年3月7日(土)16:04キックオフ・カシマスタジアム
鹿島アントラーズ2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:22分野沢(鹿島)、51分マルキーニョス(鹿島)

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残念ながら負けてしまいましたが、正直な感想として「チームって2ヶ月でこんなに変われるんだ」って思いました。

確かに試合は鹿島相手に完敗でした。いろいろと修正しなければいけない点もあります。けれども、昨季の末期的な状況と比較すれば、ボールホルダーを追い越す動きもあれば、パスコースを作る動きもできている。当たり前のことが当たり前のように出来ずにボロボロだった昨季と比べると、一応サッカーと呼べるものになっていたと思います。

僕自身は今年はパスサッカーだ、と言われる中でこの開幕戦には期待も当然していましたが、一方で最初の15分くらいだけ夢を見て、後は守備で後手に回って大虐殺されるのではという不安もあったくらいです。それに比べれば、この内容、悲観するような内容とは言えないでしょう。

負けたことは負けたことでもちろん悔しいのだけれど、それでもこれまでの暗闇から抜け出す光が見えたので、心荒げることなく鹿嶋から帰ってきました。

これからチームが徐々に成熟度を増していく過程が楽しみです。